vol.7 映画「ゾンからのメッセージ」古澤健プロデューサー×鈴木卓爾監督」編

ゾンからのメッセージインタビュー:伊藤さとり
インタビュー日:2018年7月30日(月)

 

ーーお二人の出会いは、いつですか?

古澤:1997年の「ぴあフィルムフェスティバル」です。

鈴木:私が「ぴあフィルムフェスティバル」の予備審査員をしていて、その時に古澤さんが出品した作品『home sweet movie』がとても気に入りまして、上映したいと思ったんです。

古澤:それで作品が入選して、その後のパーティでお会いしたのが初めてです。21年前ですね(笑)。

鈴木:その後、アテネ・フランセ文化センターとユーロスペースが1997年秋に開校した「映画技術美学講座」の中で製作された作品の1本で古澤監督作品『怯える』(通り魔犯人を怯えさせる不気味な恐怖を描いた短編スリラー)に出演して欲しいと頼まれて、最初は“通り魔犯の役”だったので、戸惑いましたが出演させて頂きました。

古澤:その後、卓爾さんとしばらく会う機会がなかったんです。僕も鈴木監督に主演して頂いた『怯える』を撮った翌年に、黒沢清監督の『回路』という映画で助監督をさせて頂いたり、しばらくは自分で映画を撮る機会がない時間を過ごしていたので、数年は卓爾さんとの接触がなかったですね。たまーに、自主映画に出てもらったりしました。

鈴木:僕もその時期は、たまに現場に行くこともありましたが、ほとんど家で脚本を書いたりしていたので、人と出会う時期ではなかったですね。古澤さんとは、たまにしか会わなかったけれども、旧知の仲と思っています。

 

ーーそんなお二人が、今回、映画『ゾンからのメッセージ』でタッグを組まれたんですね。私は、とても新鮮に感じました。古澤監督と言えば最近は『今日、恋をはじめます』『青夏 きみに恋した30日』など青春ものを多く監督されているので、この映画の脚本を書かれたのには驚きました。

古澤:『ゾンからのメッセージ』も青春映画ですよ(笑)

 

ーー確かに(笑)ですが、原作が少女コミックの作品とは、少し違いますよね。

古澤:自分の中では、あんまり変わりはないですね。ですが、低予算でやる時は、何故かSFをやる事が多いですね。デビュー作の『ロスト★マイウェイ』も目からビームが出るおじさんの青春映画を撮ったので、その流れの中で卓爾さんと映画をやるとなった時に、低予算の映画っていう前提があったので、SFタイプの脚本を書いてみようと思いましたね(笑)卓爾さんもこの作品を撮る前に撮った作品『ジョギング渡り鳥』がある種のSFで、僕も役者として参加させてもらっているんです。そういう意味では自然な流れで監督をお願いした感じですね(笑)

 

ーー古澤監督自身が、鈴木監督が監督し、自分はプロデューサー&脚本を担当するって決めたのですか?

古澤:そうですね。自分の中で“自分の脚本は、自分では撮らない”って気持ちが最近あるんで。今後どうなるかわかりませんが、今回は、卓爾さんにお願いしたいと思ったんです。

 

ーーオープニングからどこに連れて行かれるんだろうという感じで、ラストまで分からず、驚きばかりの面白さでした。鈴木監督自身は、古澤監督の脚本を最初に読んだ時、どういう印象を持たれたんですか?

鈴木:4年前なので(笑)思い返してみると当時、日本でSF映画を撮るのって、“どうせ日本では”っていうある種の諦めみたいな感じがあったような気がします。そういう前提があるのに、何でSF映画を撮るんだろうって最初は思いましたね。それと東日本大震災以後の日本映画かなって「引っかかり」がありました。

古澤:僕は、まったくそんなつもりはなかったんですけどね。2011年に映画美学校でアクターズ・コースを立ち上げるので、卓爾さんに“一緒に講師をしませんか”ってお誘いして、その翌年に卓爾さんは『ジョギング渡り鳥』を撮って、そのまた翌年(2014年)に『ゾンからのメッセージ』を撮影したんです。だから、震災からはちょっと経っているんです。『ジョギング渡り鳥』も何か震災後の世界観を僕は感じていたので、その後に僕と卓爾さんが組んで作品を撮るなら、例えば大きな出来事、つまり『ゾンからのメッセージ』でいうなら、ゾンが出来たのが20年前、2014年だと震災から3年後ですが、20年後を想像してみようって。20年経って忘れている人もいるし、その時には生まれていなかった人もいるだろうし、ちょっと距離感が欲しかったんです。あの頃は、ドキュメンタリーでも何でも震災の直後感、現実の方が想像を遥かに超えていたので、そこに引きずられてしまうので、そうではなく、僕らの想像を持って描くことが出来る20年後30年後の世界、SFを描こうと思ったんです。

 

ーー作品を見た時に、何よりも映像表現が凄く斬新だと感じました。実写の世界にアニメと言っていいのか?そのような表現の映像が正しいのか分かりませんが。

古澤:あれは、フィルムに直接傷をつけたり、色を塗ったりしているんです。アニメの一種ですね。対象物を撮影するのではなく、フィルム自体に絵を描いている。

 

ーーそれが新鮮で、不思議な世界観でした。あの思い付きは、どこから来たのですか?

鈴木:ゾンの空をどう表現しようかなと思った時に、古澤さんが“テレビの砂嵐みたいなものが、町を覆っている”と言っていて、物語の中に出てくる落とし穴みたいなところでは、砂嵐みたいなものが見えている。実は、ゾンの現象って全てフィルムなんですよ。伊藤さんは、おわかりですか?

 

ーー実は、2度見たんですよ。2度見て“そうではないかな?”って(笑)。2度見て、そう解釈したんですが、正解ですか?1度目では、あまりに斬新でストーリーと映像世界を追うだけで一杯一杯になってしまいました。

鈴木:はい。フィルムの表面をいじくって、傷つけたり、ママレモンの溶液に浸したり、そういう処理をほどこしたパターンをいくつか作成しスクリーンに映写して、それを撮影して合成したんです。

ゾンからのメッセージ

ーー凄いですね(驚)だから、完成に時間がかかったんですね。

古澤:それだけで、1~2年かかりますね。台本の段階では、僕はこのような空を想像してなかったんです。実際にこういう空をやってみようと発想したのは、卓爾さん、いつ頃でしたっけ?

鈴木:クランクイン前に録音部の川口君とかと色々と話していて、その中でスタン・ブラッケージ(1933-2003、アメリカの映画作家)とか、フィルムのマテリアルを追求した実験映画の話をしていて、何かCGとかデジタルの方法ではなく、VHSテープのノイズとか過去に位置するアナログな映像のマテリアルが町を覆っていると、この設定が成立すると思ったんです。そこでシネカリグラフィ(シネカリは日本語だと思うのですが、フィルムに直接、さまざまな傷をつけたりして映写する表現)が出て来た。出来る、出来ないとは考えずに発想だけは、クランクイン前に生まれていました。

古澤:もともとは、空に合成するとか僕ら自身にそういうテクニックはなかったし、出来るかどうかもわからなったんですよ。最初は、演劇的にそういう風に見せる案もありました。2014年4月に撮影をして、その年の12月に仮の完成バージョンを1回だけ上映したんです。その時は、一部分のみハメ込みをやってみたんですけど、それを見た時に、スタッフやキャスト全員が“全部やろう”って話になって、そこから合成を予想してなかったカットも、一コマ一コマ、マスクを切って、そこにシネカリグラフィをハメていく作業が永遠に続くって事がありましたね。

 

ーーハリウッド映画ももちろん、今やデジタルが主流ですが、あえて時間を掛けながら手を加えて作ろうと思った理由はなんですか?

古澤:そこは、誤解をされがちなのですが、僕にしてもメジャー映画と自主映画、両方やっていますが、やっている事は同じなんです。デジタルって何でも出来ちゃうイメージをもたれますが、それはお金を掛けられるからなんです。どこにお金かかるかって言ったら、人件費。かつて僕らが、8ミリフィルムで映画を撮っている時は、そういうタイプの合成は出来なかったんです。でも、今はパソコンで合成が出来てしまう!これ、凄い事なんです。そういう映画が、自力で出来てしまう!そこがデジタル世代の素晴らしいところですよね。だから、お金がない分、僕らは一日ワンカットとか、数秒しか出来ないから、どうしても2年とか時間がかかってしまう。メジャー映画が特殊な技術があるわけではなく、同じことでも人が多く関わればそれだけ、短期間で出来るっていうだけの違いです。僕たちは、“大変だけど映画作りの原点ってこれだよね”“人数が少ないから手分けしないとね”って思って作業しています。純粋に鈴木卓爾監督のビジョンが面白くって、それを全部取り入れたくて皆で盛り上がった結果かな。

 

ーー鈴木卓爾監督にとって映画作りの面白さとは何ですか?

鈴木:映画の脚本って映画の設計図というよりは、手引きみたいなものだと思っていて、それをベースにして撮影しながらスタッフやキャストと完成させていくのが面白いかな。“ゾンの空”に関しては、謎の現象によって引き起こされている空なんです。舞台や演劇では、演技上の想像で補ってもらうというか“そういうものに囲まれていてね”って実際に見せなくても台詞で言う事で想像させることが出来ると思うんです。古澤さんから頂いた台本は、ワークショップの中から生まれて来た台詞だったり、演劇的なやりとりを感じたんです。ある人たちが、状況に対してディスカッションしている様子を描いている。ゾンの現象を演劇的なアプローチで描く方法も面白いなと思ったんです。「ゾン」に囲まれている町を描く事が、お客さんと俳優とで、あるルールを元に共有出来ちゃったら、何でもない町が強引でもSFの町になっちゃうって魅力的な気がするんです。ゴダールの『アルファビル(1965)』的なごっこあそびは、フルデジタルで未来都市を描くことよりも、逆説説に映画に近い気がするんです。撮影の段階では、まだ「ゾン」の空は誰にも見えなかったので、どこか演劇をロケで上演している気持ちで撮っていました。撮影後の仕上げ作業をしている時(16フィルムを加工したゾン現象をスクリーンに映写して、それを撮影したデジタルを切り取って貼り付けた時)に、ゾンがロケの映像にはめこまれていったとき、SF映画ではなく、何か別のものになっていくような、そういう印象を受けました。これは撮影当初から全て想像していたことではなく、映画の仕上げの段階で生まれたもので、編集しながら演出していく、その変化の面白さを感じていましたね。ゾンのアプローチは、当初は悪魔的なグロテスクな表現になるのかなって思っていたのですが、撮影から4年経った2018年に試写をやって、試写を見たお客さんの感想を聞いた時に、様々な境界をそこに感じとってていただいていて一義的なものになっていない事に気づかせてもらった事が面白かったですね。

 

ーーお話を聞いて、この作品の深いところが分かると更に面白さが増して来ました。VHSテープが出てきて、砂嵐があって、フィルムとデジタルの合成、つまり映画の進化系って事ですよね。

古澤:進化系かな?僕らが経験したものが、そこにある。劇中でもVHSを見て、昔これで映画を見ていたという人物が登場したり、VHSテープを手にして“何だろ、これ?”って言うVHSを知らない人がいたり、たった数十年の中でも、もの凄い速さで変化が起きている。僕らが自主映画をスタートさせた時は、8ミリフィルムだったんですが、それはデジタルで撮影している時と感覚が違うんです。フィルムだと手に取って透かしてみたり、タイトルを直接ファイルに手描きしたり、直接手を加える事で生まれる面白さを当時は、感じていたんです。これから映画がどうなっていくのか?想像が出来ないのですが、僕らが知っている映画ってものをゴチャって交ぜてみたらこの作品が出来たって感じですね。今回は囲まれている町を意識して、撮影の中瀬さんがスタンダードサイズで撮影をしたので、ビスタサイズのスクリーンで上映する劇場では当然カーテンが閉まらないので端の黒味はフィルムの黒味を合成してあります。

だから、僕らの映画では、あそこに何も映ってないではなく、黒味がある。スタンダードサイズの映画をビスタサイズで上映するための工夫が行われています。

 

ーーだから、鈴木監督自身の演出風景が映り込むシーンもあえて入れているのですね。映画へのオマージュですね。2度目でやっとわかりました。

古澤:(笑)

鈴木:俳優さんがカメラの前に映っていて、芝居をしている場面だけが映画表現というのが通常ですが、意識を拡張すると、カメラの後ろも映画表現に含まれていく可能性があるんですよ。

古澤:卓爾さんに監督をお願いした理由がそこなんですよ。そこの面白さ!撮影者も含めて写せる360度カメラってありますよね。卓爾さんの演出って、それに凄く近いと思うんです。どこにも隠れ場所がない、世界を丸ごと捕まえちゃう、カメラで撮影しているところだけが映画だと思ったら、間違えだぞってところが、凄く感じられる。

鈴木:スタッフにカメラ向けると走って逃げられるんです(笑)何もしない方が目立たないのにね。

古澤:『ジョギング渡り鳥』の時、僕がビックリしたのが、とにかく演出する範囲が広い!手前で芝居をしていて、凄く遠い方から人が歩いて来て、映り込みかな?って思っていたら、どんどん近づいてきて、手前の芝居に絡んでくるんですよ。いったい、半径何メートルで芝居を作っているんだろうって思いましたね。飛んでいる鳥ですら、監督の演出って疑っちゃうほどですよ(笑)そこが、卓爾監督の極意ですね。

 

ーー映画『ゲゲゲの女房』の時もそうですよね。場所や全部屋が演出になっていましたよね。カメラの角度から独特!部屋も役者みたいな感じ。一方、古澤監督は、漫画原作でもなんでも、内面を深く追求して演出しているように感じています。だから、この作品は、お二人の究極がマッチしたような印象です。つまり、非常にクレイジーで面白い。

鈴木:古澤監督の台本は、内面宇宙みたいな・・・。“私が存在するから宇宙が存在する”っていう感じに近いSFの印象を持ちましたね。これ、最初に言えば良かったですね(笑)今回の映画は、二人の宇宙観が融合していますね。

古澤:僕らもーーさんとこうして話していて言葉を見つけていく感じですよね。4年かけてやっていると、出発の時がどうだったかよりも、この映画と共にここにたどり着いてしまったって感じが凄い強いなと思いますね。もちろん、完成した映画を見て“そうそう、こうゆう事をしたかった”って思いもありますけど、ゾンの力で、ここまでたどり着いちゃったんだねって。

鈴木:4年前に僕が思っていた説得力みたいなものが、今はあまり無いんです。僕も、よくわからないんですよ。試写を見てくれた人の想像力で、それぞれの解釈で楽しんでもらえればいいと思っています。正解はないですね。

 

ーーお二人は『ゾンからのメッセージ』以外にもそれぞれの作品のお仕事はあるわけで、そんな中で今、この作品に挑戦した理由は何ですか?

古澤:昔からある感覚で、インディーズから、マイナーなところから、出世していく構図が嫌い、信じられないんですよ。それは、僕の父親がミュージシャンだったことも関係しているのですが、世間によくある物語だと「売れないバンドが、あるきっかけから、メジャーデビューしました。それで、昔からのファン、メンバーを捨てるのか?みたいな。それで最後に武道館に出て大成功をおさめました。」みたいな。でも実際のミュージシャンは、あるバンドをやっていても掛け持ちで別のバンドがあったり、テレビに出るようなメジャーな仕事をしていても、普段は小さなライブハウスで数人のお客さん相手に演奏したり、それはどちらが上とか下とか関係なくって、並行して進んで行くものなんです。実際に自分が監督や脚本家になってみたら、それとは別に、そっちで出来ないなら、こっちでやればいい。こういう事、やりたいなって思って、でもお金を集めたりする手間暇かける時間とか考えたら、機材や仲間もいるし、低予算かもしれないけど自分でやった方が早い、それなら自分でやっちゃえばいい。それは、単に映画を撮りたいからなんですよね。僕にとっては、健全で普通な事なんです。

鈴木:僕は、そんなに仕事がないので選べない(笑)カテゴリーとか、はっきりと分かれているわけではないので。やっぱり、僕が映画を観たり撮ったりし始めた時は、長崎俊一監督が商業映画を撮り始めた頃でも、自主制作映画を撮り続けている姿を見たりしていたし、現在でも、瀬々敬久監督が『ヘヴンズストーリー(2010)』を自費で撮った後、商業映画も撮るし、シネコンの映画も撮り、そしてまた本当に撮りたい『菊とギロチン』を撮ろうとする姿を見て、俳優として参加したり。そこに集まる人たちは、出演俳優も含めて皆いきいきとしているんですよね。僕の場合は“プロとアマチュアの境目はあまりない”っていうスタンスで居続けています。古澤さんは、かっこいいですね。

僕は選り好みを出来るような立場でないので、来るものは拒まず。でも、僕には一つだけのレイヤーで映画を撮影することが“変だな”って思ってしまう悪癖があるので(笑)そこから抜けられない。

古澤:僕は、大好きですよ。『ゲゲゲの女房』を見た時に、『ゲゲゲの女房』の為に調布の駅前にPARCOが建っているんだって思いましたもん。なんか、普通の監督だったら合成で「ありそうなもの」をわざわざ作ると思うんですよ。でも、あの映画は“あの建物妖怪ぽいな”って思わせてくれる、そういう見方が出来る事を教えてもらいました。

鈴木:『ゲゲゲの女房』で昭和を描く事になって、貧乏な昭和のお話を、凄く金を掛けたフルCGで描くのは、違うんじゃないかなって思ったんですよ。そこ大事じゃないですか。貧乏を描くのなら、ありのまま描いたほうがいい場合もある。映画って伝わるんですよね。調布の駅前のロータリーのバスの表示が、なんで電光掲示板なんだって感想も頂きました。“すいません”って思うんですが、あれは譲れないんですよ。

映画って嘘なんですけど、嘘つけないんですよね。

 

ーー監督の心の目とか、全部が映し出されるのが“映画の個性”ですから。

古澤:自主映画は学生の頃からやってましたが、今回初めて配給も宣伝も自分でやってみて、僕が監督として取材を受けた時の名刺を利用して映画の宣伝(売り込み)をしているのです(笑)本当にメジャーの監督をしていて良かったと思っているんです。でも結果としてみたら、例えば広告がらみとかふだんからの利害関係がないので、今回見て下さった色々な媒体の方々も率直な意見を聞かせてくれるんです。ダメな人もいるし、興味を持ってくれた人は、ある種の可能性を感じてくれているので、僕は『ゾン』に関われて本当に良かったし、プロデューサーの喜びってこう言う事なんだって感じています。今後、『ゾン』が僕らの人生にどんな関りを与えてくれるかわかりませんが、僕は非常に幸せな体験をさせてもらいましたね。

 

 

『ゾンからのメッセージ』
公開日:2018年8月11日(土)
劇場:ポレポレ東中野にて
配給:不写之射プロ
公式サイト:https://call-of-zon.wixsite.com/home
(C) 不写之射プロ / 映画美学校

▼作品ページ
https://cinema.co.jp/title/detail?id=83057

ゾンからのメッセージ

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伊藤さとり(いとう さとり)

映画パーソナリティ。邦画&洋画の記者会見や舞台挨拶を週5回は担当する映画MCであり、年間500本以上は映画を見る映画コメンテーター。
TSUTAYA店内放送「WAVE-C3」で新作DVD紹介のDJ、ケーブルテレビ無料放送チャンネル×ぴあ映画生活×Youtube:動画番組(俳優と対談)「新・伊藤さとりと映画な仲間たち」、雑誌「シネマスクエア」コラム、スターチャンネルで映画紹介他、TV、ラジオ、雑誌、WEBなどで映画紹介のレギュラーを持つ。心理カウンセリングも学んだことから映画で恋愛心理分析や恋愛心理テストも作成。

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