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ラ・ヨローナ 〜泣く女〜

すすり泣きと共に現れる悪霊の狙いは子供…

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ラ・ヨローナ 〜泣く女〜
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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ラ・ヨローナ 〜泣く女〜

1973年、ソーシャルワーカーのアンナは、児童監禁の疑いがあるパトリシアの家を警官と共に訪れる。パトリシアの静止を振り切り、アンナは2人の子供を助け出して福祉施設に収容するが、その夜、その子供たちは溺死してしまう。その日からアンナの二人の子供の前に、白い衣装をまとった“女”が姿を表すようになる。それはかつて自分の子供を川で溺死させてしまった女の悪霊“ラ・ヨローナ”だった。悪霊の目的は子供たちだった。


解説

「死霊館」シリーズのジェームズ・ワン製作によるホラー映画。本作は独立した話だが、シリーズ『アナベル 死霊館の人形』の登場人物も脇に出ている事から、同じ世界の出来事のようだ。「ラ・ヨローナ」とは、夫への復讐のために自分の子供を溺死させた女の悪霊の事で、実際に中南米に伝わる怪談。それらの地域では言う事を聞かない子供がいると、大人が「ラ・ヨローナが来てお前を連れて行ってしまうよ」と脅かすのだという。古典的な幽霊話だが、アメリカでは知名度が高い。本作はその悪霊を1970年代のアメリカに蘇らせ、子供達を守るために母親が悪霊に対抗するという直球のホラームービーになっている。すすり泣きと共に現れる白装束の女性の悪霊は、どこか日本的でもある。映画を見た後は、しばらくは一人で水辺に行くのが怖くなるだろう。


公開日2019年5月10日より全国にて
配給ワーナー・ブラザース映画
制作国アメリカ (2018)
ジャンルホラー 
公式サイト公式サイトはこちら
スタッフ・キャスト監督:マイケル・チャベス
出演:リンダ・カデリーニ/マデリン・マクグロウ/ローマン・クリストウ/レイモンド・クルツ/パトリシア・ベラスケス


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