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ゲティ家の身代金 R-15

世界一の富豪の孫が誘拐された!実話の映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ゲティ家の身代金

1973年、ローマで「世界一の大富豪」と言われる石油王ジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐された。身代金は1700万ドルという高額だったが、50億ドルの資産を持つゲティにとっては出せない金額ではない。しかし、ゲティは支払いを拒否する。彼はお金のためなら家族も顧みない守銭奴だったのだ。離婚により一族を離れ、息子の身代金を払うお金もない母ゲイルだが、愛する息子を取り戻すために犯人と交渉し、大富豪とも戦う事になる。


解説

リドリー・スコット監督による新作は、実際の誘拐事件を基にしたサスペンスドラマ。この事件が世界で驚かれたのは、身代金を払っても困らないほどの大富豪が、支払いを拒否した事。誘拐事件そのものよりも、この富豪ゲティ一族の異常さが強く印象付けられた。映画は、誘拐された孫と犯人グループ、大富豪ゲティの生活、そして息子を取り戻そうとする母ゲイルを取り巻く環境を順に映し出していく。なかでも強烈な印象を残すのが、金に執着する冷酷な老富豪の姿だ。このゲティ役だが、当初はケヴィン・スペイシーが配役されており、撮影も終わっていた。しかし全米公開の一ヶ月前にスペイシーはスキャンダルで降板。急遽クリストファー・プラマーを代役として9日間の追加撮影が行われ、公開ギリギリで完成。そんなプラマーのゲティ役は素晴らしく、アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされた。


公開日2018年5月25日より全国にて
配給KADOKAWA
制作国アメリカ (2017)
ジャンルスリラー/サスペンス ドラマ
公式サイト公式サイトはこちら
スタッフ・キャスト監督:リドリー・スコット
脚本:デビッド・スカルパ
出演:ミシェル・ウィリアムズ/クリストファー・プラマー/ロマン・デュリス/チャーリー・プラマー/マーク・ウォールバーグ


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