FILMAGE:THE STORY OF DESCENDENTS/ALL

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

全世界をパンクロックの波が浸食していた1978年、ハードコアパンクバンドDESCENDENTS(ディセンデンツ)はアメリカのカリフォルニアで結成された。その後、Vo.のマイロ・オーカーマンが学業に専念するため活動を休止し、DAG NASTYのデイヴ・スモーリーをボーカリストに迎え、1987年にALL(オール)を結成する。Minutemenの“New Alliance”、Black Flagの“SST”と“CRUZ”、Bad Religionの“Epitaph”、NOFXの“Fat Wreck Chords”といったレーベルから数々の音源をリリースし、現在では当たり前となったポップパンク、メロコア、スケートパンクの元祖として、ただポップなだけでなく変則的で難解なひねくれ要素も特徴的なCRUZIAN POP PUNKというジャンルまで作り上げた。さらにパンクバンドには珍しく、DESCENDENTS にはMILO、ALLにはALLROYという世界中で愛されているキャラクターがおり、カリフォルニアパンクの代表格として、今なお現役で世界中のパンクスに大きな影響を与え続けている。この2つのバンドの飾らない今の姿、貴重な過去の在籍メンバーや当時の周辺ミュージシャン、BLACK FLAGらUSハードコアの猛者たちからBLINK 182、FOO FIGHTERS、NOFXなどの大御所バンドメンバーたちの証言で、70年代末の西海岸パンク誕生から80年代のハードコア期、90年代以降のメロコア時代と、35年以上という途方もない年月を生き抜くバンドDESCENDENTS/ALLの軌跡を辿る。


解説

70年代末の西海岸パンク誕生から35年以上に渡り全世界に影響を与え続けているハードコアパンクバンドDESCENDENTS/ALLのドキュメンタリー。監督は、初の劇場公開長編作品となるマット・リグルとディードル・ラクーア。2013年インエディット映画祭最優秀観客賞、ネヴァダシティ映画祭観客賞受賞。


公開日2014年12月13日より
配給日本出版販売(キングレコード)
制作国アメリカ (2013)
ジャンル 
スタッフ・キャスト


スタッフ

監督
脚本
プロデューサー
撮影
編集
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