ジゴロ・イン・ニューヨーク PG-12

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ニューヨーク・ブルックリンで祖父の代から続く本屋をたたむことになったマレー(ウディ・アレン)は、友人のフィオラヴァンテ(ジョン・タトゥーロ)相手にボヤいていた。妻は働いているが、4人の子供を抱えて失業したマレーは、かかりつけの皮膚科の女医パーカー(シャロン・ストーン)からレズビアンのパートナーとのプレイに男を入れたいと相談を受け、1000ドルで紹介すると持ちかける。マレーは、定職に就かず、数日前から花屋でバイトを始めたフィオラヴァンテをおだて、ジゴロデビューさせる。パーカーと2人だけのお試しから戻った彼は、500ドルのチップまで持ち帰ってきた。ポン引きの才能を発揮したマレーは軽快な営業トークで客層を広げ、フィオラヴァンテは女性の気持ちを理解すると言う隠れた才能で女性を惹きつけていく。マレーは、彼と違って厳格なユダヤ教宗派の高名なラビの未亡人アヴィガル(ヴァネッサ・パラディ)に熱心な営業をしていた。若く美しい彼女がずっと喪に服しているのを見たマレーは、フィオラヴァンテの“セラピー”を受けるよう説得する。フィオラヴァンテのアパートで背中をマッサージされたアヴィガルは涙を流し、その理由を聞いたフィオラヴァンテは心を揺さぶられる。そして2人は、普通の恋人同士のようにデートするようになる。しかし2人の恋は、ジゴロにとってはご法度、ユダヤ教徒にとっては禁忌だった。アヴィガルに想いを寄せる幼馴染のドヴィ(リーヴ・シュレイバー)の告発により、ユダヤ法の審議会にかけられるマレー。ポン引きの罪は石打ちの刑だという、まるで中世のような裁判だった。そのころ、フィオラヴァンテも自分の恋のせいで窮地に陥っていた……。


解説

ニューヨークを舞台に、店が潰れた本屋の主人と無職のサエない男がジゴロ・ビジネスで騒動を起こすラブストーリー。監督・脚本・主演は、「オー・ブラザー!」のジョン・タトゥーロ。出演は、「ローマでアモーレ」のウディ・アレン、「橋の上の娘」のヴァネッサ・パラディ、「大統領の執事の涙」のリーヴ・シュレイバー。


公開日2014年7月11日より
配給ギャガ
制作国アメリカ (2013)
ジャンル 
スタッフ・キャスト


スタッフ

監督
脚本
製作
共同製作
撮影監督
プロダクション・デザイン
音楽
編集
衣装デザイナー
キャスティング・ディレクター

キャスト

俳優名役名
ジョン・タトゥーロ (John Turturro)フィオラヴァンテ
ウディ・アレン (Woody Allen)マレー
ヴァネッサ・パラディ (Vanessa Paradis)アヴィガル
リーヴ・シュレイバー (Liev Schreiber)ドヴィ
シャロン・ストーン (Sharon Stone)Dr.パーカー
ソフィア・ヴェルガラ (Sofia Vergara)セリマ
ボブ・バラバン (Bob Balaban)弁護士ソル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
TOP