パリ猫ディノの夜

ウチの猫は、夜中に何してるんだろう?

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

パリ猫ディノの夜

パリのオス猫、ディノが飼われているのは、女警視ジャンと、その娘のゾエが暮らす家。ジャンヌの夫でゾエの父親は、ギャングのボス、ヴィクトル・コスタに殺されてしまい、そのトラウマから、ゾエは失語症になってしまった。夫の仇を討つ思いと、コスタが人生を賭けて狙う“ナイロビの巨像”の監視のため、コスタを追いかけるジャンヌは多忙だった。多発している宝石や美術品等を狙うカリスマ怪盗ニコを捕まえる任務も背負っている。だから、ゾエは一日中淋しい思いをしていた。そんなゾエを慰めることが出来るのが、飼い猫のディノ。いつもトカゲを狩っては、自慢のプレゼントとして、ゾエに持っていく忠実な友である。家事を手伝うクロディーヌは、よく働く家政婦だが、なぜかディノとは相性が悪い。ある朝、ディノは戦利品として、ゾエにプレゼントしたのは、トカゲではなく、ダイヤモンドが埋め込まれた魚のデザインのブレスレットだった。これをどこで手に入れたのかと、疑問に思ったゾエは、その晩彼女は、ディノを追跡することに……。


解説

フランスの香り高いアニメーション。屋根から眺める夜のパリの街並み、エッフェル塔はもちろん、ノートルダム寺院やガーゴイルなどのシーンは圧巻。監督は、フランスはリオンから近い、バランスにあるアニメーション制作集団“フォリマージュ”で活躍するアラン・ガニョルとジャン=ルー・フェリシオリ。初長編作品となっている。2010年にベルリン映画祭ジェネレーション部門にノミネートされ評判となり、2012年の米アカデミー賞にノミネートされるまで、本作は世界中の映画祭をはじめ、各地で絶賛された。(作品資料より)


公開日2013年7月20日より新宿ピカデリーにて
配給巴里映画
制作国フランス (2010)
ジャンルアニメーション 
公式サイト公式サイトはこちら
スタッフ・キャスト監督:アラン・ガニョル/ジャン=ルー・フェリシオリ
声の出演:ベルナデット・ラフォン/ドミニク・ブラン/ブルーノ・サロモネ/ジャン・ベンギーギ


スタッフ

監督
脚本
エグゼクティブプロデューサー
プロデューサー
美術監督
音楽
編集
演奏指揮
出演(声)
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