千羽鶴('69)

川端康成原作を増村保造が監督した文芸もの

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

三谷菊治は、鎌倉円覚寺の参道で千羽鶴の風呂敷を抱えた令嬢に仏日庵への道を尋ねた。菊治は、生前父がよく通ったというお茶席を見たいと思っていた。栗本ちか子のお茶席には、太田夫人文子の母娘も来ていた。父親がこよなく愛した太田夫人は、久しぶりに会う菊治に感慨深げだったが逆に父の愛に満たされなかったちか子は、お見合い相手として自分の弟子の稲村ゆき子を紹介した。


解説

ノーベル賞作家川端康成の原作を「強虫女と弱虫男」の新藤兼人が脚色し、「盲獣」の増村保造が監督した文芸もの。撮影はコンビの小林節雄。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1969)
ジャンルドラマ 
スタッフ・キャスト監督:増村保造
出演:平幹二朗/若尾文子/梓英子/京マチ子/南美川洋子


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
平幹二朗 (Mikijiro Hira)三谷菊治
若尾文子 (Wakao Ayako)太田夫人
梓英子太田文子
京マチ子 (Machiko_Kyo)栗本ちか子
南美川洋子稲村ゆき子
船越英二菊治の父
新宮信子菊治の母
北林谷栄 (Tanie Kitabayashi)とよ
三笠すみれゆき子の友人
武江義雄菊治の同僚
目黒幸子中年の女
花布洋神田の事務員
増田佳湖下宿の女の子
松村若代下宿の母親
原昌一十才の菊治
永野裕紀子文子の幼女時代
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