ガメラ 大怪獣空中決戦

ガメラとギャオスの壮絶なバトルを描く

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

プルトニウム輸送船「海竜丸」の警護にあたっていた海上保安庁の巡視船に、「海竜丸」が座礁したとの連絡が入った。海底ははるか下方だったが、確かに環礁に乗り上げているのが確認される。だが、その環礁はまもなくまるで生き物のように「海竜丸」から離れて行った。その頃、福岡市の動物園に勤める鳥類学者・真弓は、五島列島の姫神島で消息を絶った恩師・平田を心配して県警の大迫とともに島に飛んでいた。彼女がそこで見たものは、巨大な鳥によって破壊しつくされた島の変わり果てた姿だった。その後の調査により、人を食糧としている巨大な謎の鳥型生物が生息していることが判明。しかもそれは3匹だった。事態を重く見た内閣は鳥を捕獲することを決定した。一方、「海竜丸」の座礁事件の謎を追う保安庁の米森は、海上保険会社の草薙を頼って調査船に乗り込む。太平洋上で環礁を発見し上陸した米森たちは、そこで不思議な金属片と、碑文の書かれた大きな石碑を見つける。ところがその瞬間、環礁は再び生き物のように動き出し、上に乗っていた調査隊は海中に投げ出されてしまった。


解説

本作品は、65年に「大怪獣ガメラ」として登場したシリーズの9作目にあたり、80年の「宇宙怪獣ガメラ」に続く14年ぶりの作品である。最新のSFXを駆使して、迫力の映像を展開。監督は「毎日が夏休み」の金子修介。脚本は「ネクロノミカン」の伊藤和典。特技監督に「未来の想い出 Last Christmas」の樋口真嗣がそれぞれあたっている。主演は「四姉妹物語」の伊原剛志、「ゴジラVSメカゴジラ」の中山忍、スティーヴン・セガールの娘・藤谷文子ら。封切り代表館である日比谷映画では、上映期間中「ガメラシアター」と館名を変更し、ポスター展などを場内で開催して話題を呼んだ。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1995)
ジャンルSF/ファンタジー 
スタッフ・キャスト監督:金子修介
出演:伊原剛志/中山忍/藤谷文子/小野寺昭/螢雪次朗


スタッフ

監督
特技監督
脚本
製作総指揮
企画
製作
製作代表
プロデューサー
撮影
撮影補佐
美術
音楽
音楽プロデューサー
録音
照明
編集
衣装
ライン・プロデューサー
助監督
スクリプター
編集補佐
スチール
特技撮影
特技照明
特技編集
特技美術
特技スクリプター
特技スチール
特技助監督

キャスト

俳優名役名
伊原剛志 (Tsuyoshi Ihara)米森良成
中山忍 (Nakayama Shinobu)長峰真弓
藤谷文子草薙浅黄
小野寺昭草薙直哉
螢雪次朗 (Yukijiro Hotaru)大迫刑事
本田博太郎 (Hirotaro Honda)斎藤環境庁審議官
長谷川初範 (Hatsunori Hasegawa)佐竹一等陸佐
本郷功次郎巡視船「のじま」船長
久保明 (Akira Kubo)輸送船「海竜丸」船長
松尾貴史タクシー運転手
袴田吉彦 (Yoshihiko Hakamada)道弥
夏木ゆたかフェイスドアレイダー前のレポーター
石井トミコスーパーのおかみさん
渡辺哲 (Tetsu Watanabe)富士裾野の中隊長
渡辺裕之天王洲戦闘指揮所の中隊長
風吹ジュン (Fubuki Jun)買い物の主婦
真山勇一プラスワンのニュースキャスター
木村優子プラスワンのニュースキャスター
若林健治臨時ニュースのキャスター
永井美奈子アルタのニュースキャスター
大神いずみプラスワンの現場レポーター
中村明美ドーム移動指揮所の通信員
古賀之士ドームの現場レポーター
田辺稔三島駅待合室のニュースキャスター
真鍋尚晃ガメラ
鈴木潤ガメラ
亀山ゆうみギャオス
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
TOP