フラメンコ・フラメンコ

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

スペイン・アンダルシア地方に伝わる民俗芸術であるフラメンコは、歌<カンテ>、踊り<バイレ>、ギター<フラメンコギター>の伴奏が主体となっている。そのダイナミックで情熱的な世界は、日本をはじめ、世界中の人々を魅了し続けている。パコ・デ・ルシア、マノロ・サンルーカル、ホセ・メルセーら、フラメンコ界の“神”と称されるマエストロたちが、サラ・バラス、エストレージャ・モレンテ、ミゲル・ポベダ、イスラエル・ガルバン、エバ・ジェルバブエナ、ファルキート、ニーニャ・パストーリなどの新世代の豪華アーティストたちと出会い、華麗なフラメンコの世界を体現する。本作はフラメンコを通して、“生命の旅と光”を描いていく。生命の旅とは、音楽に乗って人間の一生を巡ることである。人の誕生から晩年、そして蘇生までを、多彩なフラメンコのパロ(曲種)を用いて、全21幕の構成で描く。誕生<アンダルシアの素朴な子守歌>、幼少期<アンダルシア、パキスタンの音楽とそれが融合した音楽>、思春期<より成熟したパロ>、成人期<重厚なカンテ>、死期<奥深く、純粋で清浄な感情>から、希望に満ちた再生へとつなげ、命の蘇りを期待させる。そしてこの“人生の旅”を、“光の魔術師”と称される撮影監督、ヴィットリオ・ストラーロが幻想的な光で照らし出し、独創的なセッションを繰り広げる。


解説

「カラスの飼育」の巨匠カルロス・サウラ監督と「ラストエンペラー」撮影監督のヴィットリオ・ストラーロがタッグを組んだ、フラメンコの神髄に迫るドキュメンタリー。多彩なフラメンコの曲種を用いて、“生命の旅と光”を描き出す。出演は、「イベリア 魂のフラメンコ」のサラ・バラス、「カルメン」のパコ・デ・ルシア。


公開日2012年2月11日より
配給ショウゲート
制作国スペイン (2010)
ジャンル 
スタッフ・キャスト


スタッフ

監督
脚本
製作総指揮
製作
撮影監督
舞台美術
音楽
音響
衣裳デザイン
メイク
ヘアメイク
字幕
字幕監修
スチール
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