コネクション マフィアたちの法廷

アメリカ犯罪史に残るマフィア裁判を映画化

上映スケジュール
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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

コネクション マフィアたちの法廷

ニュージャージーで悪名高いルッケーゼ・ファミリーの一員であったジャコモ・“ジャッキー・ディー”・ディノーシオ。ジャッキーは保護観察期間中に従弟に撃たれるが、仲間への愛ゆえに彼をかばう。その後、麻薬取引の現場を押さえられ30年の刑を受けたが、連邦検察官のショーンから、刑期を短くする見返りに仲間を裏切る証言をするよう司法取引を持ちかけられる。しかし、ジャッキーは仲間への裏切り行為を拒否。そして被告人でありながら自らの弁護も行うという驚くべき行動に出る。法廷での様々な駆け引きを乗り越えていくジャッキー。その度胸、意志の強さ、そしてファミリーへの無条件の忠誠心で、裁判官や陪審員、時に猜疑心に囚われた仲間の被告人をも自分の味方にしていく……。


解説

何年にも渡る連邦当局の捜査の後、ルッケーゼ・ファミリーのメンバー20人は76もの容疑で裁判にかけられた。アメリカ政府は全米最大のマフィア・ファミリーを一掃しようとするが、一人の被告が自らを弁護することで、事態は思わぬ展開へと突っ走っていく。1987〜88年の21ヶ月に渡って行われたルッケーゼ裁判は、アメリカ史上最長の刑事裁判となった。被告人20人、弁護人20人、控えの陪審員に加えて、異常に長い最終答弁など、裁判における歴史的な記録を生み出した事件として、長きに渡って注目されてきた。その全米を騒然とさせたアメリカ犯罪史に残るマフィア裁判を完全映画化。本作の法廷シーンの大半は、実際の証言を忠実に再現している。監督は、アカデミー賞5度のノミネートを誇り、2011年4月に惜しまれながらも逝去した名匠シドニー・ルメット。知的でいながら人情味溢れるジャッキー・ディノーシオを演じるのはヴィン・ディーゼル。(作品資料より)


公開日2012年5月19日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて
配給ミッドシップ
制作国アメリカ (2006)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら
スタッフ・キャスト監督・脚本:シドニー・ルメット
出演:ヴィン・ディーゼル/ピーター・ディンクレイジ/ライナス・ローチ/ロン・シルバー/アナベラ・シオラ/アレックス・ロッコ


スタッフ

監督
脚本
製作総指揮
製作
撮影
美術
音楽
編集
衣装

キャスト

俳優名役名
ヴィン・ディーゼル (Vin Diesel)Jackie DiNorscio (ジャッキー・ディノーシオ)
ピーター・ディンクレイジ (Peter Dinklage)Ben Klandis
ライナス・ローチ (Linus Roache)Sean Kierney
ロン・シルヴァー (Ron Silver)Judge Finestein
アナベラ・シオラ (Annabella Sciorra)Bella DiNorscio (ベラ・ディノーシオ)
アレックス・ロッコ (Alex Rocco)Nick Calabrese
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