ホーボー・ウィズ・ショットガン R-18

ルトガー・ハウアーがショットガンを手に大暴れ

上映スケジュール
ホーボー・ウィズ・ショットガン



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ホーボー・ウィズ・ショットガン

列車で町から町へとさすらう初老のホーボー(流れ者)。仕事を求めて降り立った町は、暴力に支配された場所だった。犯罪組織のボス・ドレイクが町を牛耳り、その息子たちが殺戮を繰り返しているにも関わらず、警察は見て見ぬふり。ホーボーは娼婦のアビーを誘拐しようとしたチンピラを警察に突き出すものの、逆にナイフで胸を切り刻まれてしまう。アビーに救われたホーボーは、もはや気力を失ってしまっていた。


解説

Q・タランティーノとR・ロドリゲスがB級映画に思いを捧げた『グラインドハウス』の流れをくむバイオレンス・アクション。カナダ出身のジェイソン・アイズナー監督が友人らと作った本作のフェイク予告編がファンを魅了、長編映画化に至ったという。この流れは昨年公開された『マチェーテ』と同じで、グラインドハウス・ブランドの第2弾と言える作品。悪が巣食う町を粛清するために、ショットガンを撃ちまくる主人公を演じるのは、スタッフの総意でキャスティングしたというルトガー・ハウアー。阿鼻叫喚の血まみれシーンと、5分に一度のショック描写の連続─“修正不可能”のレッテルを貼られ、R18+というレイティングに“相応しい”俗悪映画だ。


公開日2011年11月26日よりシアターN渋谷ほか全国にて順次公開
配給ショウゲート
制作国アメリカ (2011)
ジャンルアクション ドラマ
公式サイト公式サイトはこちら
スタッフ・キャスト監督・脚本:ジェイソン・アイズナー
出演:ルトガー・ハウアー/グレゴリー・スミス/モリー・ダンズワース/ニック・ベイトマン


スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
音楽

キャスト

俳優名役名
ルトガー・ハウアー (Rutger Hauer)Hobo (ホーボー)
グレゴリー・スミス (Gregory Smith)Slick (スリック)
モリー・ダンズワース (Molly Dunsworth)Abby (アビー)
ブライアン・ダウニー (Brian Downey)Drake (ドレイク)
ニック・ベイトマン (Nick Bateman)Ivan / Rip (イヴァン/リップ)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
TOP