姿なき軍隊

「都会の旋律」についで公開されたデンマーク映画1951年作品

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

第二次世界大戦の末期、ナチに占領されているある国にはレジスタンスの地下運動が拡がっていた。アリスの夫ポールも闘士の一人で、既に英国に逃れていたが、その留守中彼女に心を配ったのは夫の親友で技師のヨルゲンであった。彼女の母は、アリスが危険人物を夫に持つよりヨルゲンを選ぶことに賛成であったが、アリスはそれを否定しながらも彼女を慕うヨルゲンに心かたむけずにはいられなかった。処がある日、既に故国に潜入していたポールがゲシュタポに狙われて家に逃げ帰って来た。


解説

クヌト・シェンダービーの書卸し脚本を、「都会の旋律」と同じくヨハン・ヤコブセンが監督、カイ・メラーが作曲している。撮影はルドルフ・フリーデリッセンと、「怒りの日」のカール・アンデルソンの担当である。主演は「都会の旋律」と同じくエッベ・ローデ、ボディル・ライシャートら。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国デンマーク (1951)
ジャンルドラマ 
スタッフ・キャスト監督:ヨハン・ヤコブセン
出演:ボディル・キェア/エッベ・ロオデ/モーゲンス・ウィート/マリア・ガーランド


スタッフ

監督
脚本
撮影
セット
音楽
録音

キャスト

俳優名役名
ボディル・キェア (Bodil Kjer)Alice
エッベ・ロオデ (Ebbe Rode)Jorgen
モーゲンス・ウィート (Mogens Wieth)Paul
Poul Reichbart (Poul Reichbart)Ole
マリア・ガーランド (Maria Garland)Fru Palvig
Poul Muller (Poul Muller)Michelsen
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