バッド・バイオロジー 狂った性器ども

『バスケット・ケース』のフランク・ヘネンロッターが描く、奇形の肉体が織り成す歪んだ性愛の世界

上映スケジュール
バッド・バイオロジー 狂った性器ども
バッド・バイオロジー 狂った性器ども



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

バッド・バイオロジー 狂った性器ども

NYの写真家ジェニファーは、7つのクリトリスを持ち、底なしの性欲を満足させるため、毎晩行きずりの男を漁っている。激しいエクスタシーに溺れて理性を失い、ベッドの上で相手の男を惨殺してしまうこともしばしば。しかも新陳代謝が活発すぎて、受精後数時間で子供を産み落としてしまう。それも決まって怪物のような奇形の胎児を。そんな彼女が全長24インチ(約61センチ)のペニスを持つ男・バッツと運命の出会いを果たした時、情欲と鮮血に彩られた恐るべき愛の惨劇が幕を開ける!


解説

『バスケット・ケース』のフランク・ヘネンロッターが、『フランケンフッカー』から16年ぶりに監督した本作は、前人未踏の恐るべき荒唐無稽な狂気の愛の新世界を描く、世にも奇妙なアブノーマル“ラブ”ホラー。古今東西、あらゆるトラッシュ・フィルムに精通し、NYアンダーグラウンド・シーンの倒錯した空気を吸って生きてきたヘネンロッターが才気の全てを注ぎ込んだ異常過ぎる物語は、劇薬にも似たエクストリームなショックと、最高に過激でオリジナルな仕上り。早くもヘネンロッターの最高傑作との呼び声も上がっている。ジェニファーを体当たりで演じたのは、シンガー、舞台女優、モデルとマルチな才能を発揮する期待の新進女優チャーリー・ダニエルソン。相手役のバッツを演じるのは、ミュージシャンであり建築家でもある異色の経歴を持つ新人アンソニー・スニード。(作品資料より)


公開日2009年6月6日よりシアターN渋谷(レイト)にて
配給キングレコード、iae
制作国アメリカ (2008)
ジャンルアダルト ホラー ラブ・ストーリー
公式サイト公式サイトはこちら
スタッフ・キャスト監督・脚本:フランク・ヘネンロッター
出演:チャーリー・ダニエルソン/アンソニー・スニード


スタッフ

監督
脚本
エグゼクティブプロデューサー
プロデューサー
撮影
音楽
編集
メイクアップ
アソシエイト・プロデューサー
特殊メイク

キャスト

俳優名役名
チャーリー・ダニエルソン (Charlee Danielson)Jennifer (ジェニファー)
アンソニー・スニード (Anthony Sneed)Batz (バッツ)
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