弁天通りの人々

明治5年、開港でにぎわう横浜で富山出身の若者・浅野総一郎が天性の知恵と馬力で一代を築く姿を描く

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

弁天通りの人々

明治4年、ふるさと氷見でことごとく事業失敗した24歳の若者・浅野総一郎は、故郷を離れ開港景気にわく横浜にやってきた。そこはまるで別世界。生糸の輸出で一代を築いた原善三郎、茂木惣兵衛、田中平八らが幅をきかせていた。そんな横浜に天璋院・篤姫が、ローマ字で有名なヘボン博士のもとに目の治療にやってくる。また陸軍省を巻き込んだ疑獄事件の主役、山城屋が、有名料亭「富貴楼」の女将・お倉の所に愚痴をこぼしに来ていた。そんな時、奴隷を乗せたペルーのマリア・ルス号が横浜港に寄港した折、1人の清国人が脱出した。これが大事件となり、船長を神奈川県令(県知事)が裁くことになった。一方総一郎は、故郷の先輩小倉屋のアドバイスから新たな事業を始め、後の妻になるサク、そして盟友となる安田善次郎など人生を左右する出会いを経験していく。明治5年。鉄道の開通、旧暦から新暦への変更など、急激に近代化する日本の象徴的な年となった…。


解説

明治5年。開港でにぎわう横浜で富山出身の若者・浅野総一郎が天性の知恵と馬力で一代を築く姿を、時代の転換期に起きた疑獄事件や奴隷脱出事件などを織り交ぜて描く一大歴史ロマン。主演・浅野総一郎役に期待の新人・水元秀二郎。その妻・サクに加護亜衣。その他、哀川翔、杉本彩、大和田伸也、小川眞由美などベテラン陣が脇を固める。また、水元の歌う主題歌は宇崎竜童、阿木耀子夫妻が本作のために書き下ろしている。(作品資料より)


公開日2009年5月16日よりシネマート六本木ほかにて
配給アルゴ・ピクチャーズ
制作国日本 (2009)
ジャンルドラマ 
スタッフ・キャスト監督:市川徹
出演:水元秀二郎/加護亜衣/杉本彩/三原じゅん子/小川眞由美/哀川翔/大和田伸也


スタッフ

監督
脚本
原作
プロデューサー
制作
撮影
美術
美術総指揮
音響効果
照明
衣装プラン
衣装コーディネート
水元秀二郎メイク
かつら
床山
MA
キャスティング
製作進行/プロダクション・マネージャー
助監督
合成編集
メイク
中国語指導
スチール
SPECIAL THANKS
特別出演

キャスト

俳優名役名
水元秀二郎浅野総一郎 (アサノソウイチロウ)
加護亜依妻・サク (ツマ・サク)
小川眞由美 (Ogawa Mayumi)サク(後年) (サク(コウネン))
三原じゅん子天璋院篤姫 (テンショウインアツヒメ)
竹重洋平大江卓 (オオエタク)
三上哲小倉屋 (オグラヤ)
明慶アヤ子妻・お染 (ツマ・オソメ)
山口小夜マリヤ (マリヤ)
風間ルミよろずや女将 (ヨロズヤオカミ)
桜花由美お勝 (オカツ)
高越昭紀高島嘉右衛門 (タカシマカエモン)
渡部明彦茂木惣兵衛 (モギソウベエ)
風堂隼人陸奥宗光 (ムツムネミツ)
藤原習作山県有朋 (ヤマガタアリトモ)
天蝶二下岡連杖 (シモオカレンジョウ)
大橋吾郎山城屋和助 (ヤマシロヤワスケ)
江連健司重吉 (シゲキチ)
清原ちはるお梅 (オウメ)
志摩鮎子お春 (オハル)
清崎穂乃華はな (ハナ)
森治美お熊 (オクマ)
浜田大介奈良原喜左衛門 (ナラハラサザエモン)
井並テン小松帯刀 (コマツタテアキ)
楠見彰太郎早矢仕有的 (ハヤシユウテキ)
グレゴリー・ペッカー (Gregory Peker)ヘボン先生 (ヘボンセンセイ)
ダヴィデヘロイラ船長 (ヘロイラセンチョウ)
ジリ・ヴァンソンディケンズ (ディケンズ)
山口晶由山崎善之丞 (ヤマザキゼンノジョウ)
加藤忍お龍 (オリュウ)
松沢成文田中平八 (タナカヘイハチ)
石井隆一副島種臣 (ソエジマタネオミ)
小林常良吉田幸兵衛 (ヨシダコウベエ)
堂故茂山崎善次郎 (ヤマザキゼンジロウ)
杉本彩富貴楼女将 (フウキロウオカミ)
哀川翔 (Sho Aikawa)安田善次郎 (ヤスダゼンジロウ)
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