UKオペラ@シネマ ヘンデル:ジュリオ・チェーザレ(ジュリアス・シーザー)

ヘンデルの「ジュリアス・シーザー」をスクリーンで!

上映スケジュール
UKオペラ@シネマ ヘンデル:ジュリオ・チェーザレ(ジュリアス・シーザー)
UKオペラ@シネマ ヘンデル:ジュリオ・チェーザレ(ジュリアス・シーザー)
UKオペラ@シネマ ヘンデル:ジュリオ・チェーザレ(ジュリアス・シーザー)



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

UKオペラ@シネマ ヘンデル:ジュリオ・チェーザレ(ジュリアス・シーザー)

ジュリオ・チェーザレ(シーザー)は、クレオパトラの弟・トロメーオ王の命でポンペーオの軍を討伐した。将軍アキッレは、残されたポンペーオの妻子であるコルネリアとセストにポンペーオの生首を差し出す。トロメーオ王の元へ戻ったアキッレは、その行為を非難したとして、チェーザレの暗殺を企てる。他方、エジプト王の座を狙うクレオパトラは、侍女に扮してチェーザレに取り入り、トロメーオを倒すことを迫り、セストには復讐に力を貸すと告げる。その後命を狙われたチェーザレは、クレオパトラに逃げ道を教えられ辛くも逃げ切るが、彼女は囚われの身となってしまう…。


解説

音楽の母・ヘンデルのオペラの中でも人気の高い「ジュリアス・シーザー」。今回のグラインドボーン公演では、バロック・オペラの第一人者であるウィリアム・クリスティが、自身のオケであるレザール・フロリサンではなく、エイジ・オブ・インライトゥンメント管弦楽団を指揮しているというのも楽しみのひとつ。タイトル・ロールを歌うサラ・コノリーは、現在ヘンデルを歌わせたらベストとまで評されるメゾ・ソプラノ。ダニエル・デ・ニースがクレオパトラ役で出ていることでも見逃せない。(作品資料より)


公開日2009年1月10日より新宿バルト9ほか全国にて順次公開
配給ソニー株式会社
制作国− (2005)
ジャンルMusic/ミュージカル 
公式サイト公式サイトはこちら
スタッフ・キャスト指揮:ウィリアム・クリスティ
出演:サラ・コノリー/アンゲリカ・キルヒシュラーガー/ダニエル・デ・ニース/パトリシア・バードン/クリストファー・モールトマン/クリストフ・デュモー


スタッフ

演出
美術
装置
合唱
照明
衣装デザイン
指揮
合唱指揮
音楽演奏
台本
殺陣指導
コンサートミストレス

キャスト

俳優名役名
サラ・コノリー (Sarah Connolly)Giulio Cesare (Julius Caesar) (ジュリオ・チェーザレ(ジュリアス・シーザー))
アンゲリカ・キルヒシュラーガー (Angelika Kirchschlager)Sesto (セスト)
ダニエル・デ・ニース (Danielle de Niese)Cleopatra (クレオパトラ)
パトリシア・バードン (Patricia Bardon)Cornelia (コルネリア)
クリストファー・モールトマン (Christopher Maltman)Achilla (アキッラ)
クリストフ・デュモー (Christophe Dumaux)Tolomeo (トロメーオ)
ラシド・ベン・アブデスラム (Rachid Ben Abdeslam)Nireno (ニレーノ)
アレグザンダー・アシュワース (Alexander Ashworth)Curio (クーリオ)
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