オーケストラの向こう側 フィラデルフィア管弦楽団の秘密

名門・フィラデルフィア管弦楽団の、音の創作の秘密に迫る

上映スケジュール
オーケストラの向こう側 フィラデルフィア管弦楽団の秘密
オーケストラの向こう側 フィラデルフィア管弦楽団の秘密
オーケストラの向こう側 フィラデルフィア管弦楽団の秘密



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

オーケストラの向こう側 フィラデルフィア管弦楽団の秘密

フィラデルフィア管弦楽団の演奏家たちは、気鋭の映像作家ダニエル・アンカーとの共同作業によって、“音楽とは何か?”という本質的な問いへの答えを探し出してゆく。カメラは舞台を超えて、オフステージの演奏家の姿を追い続ける。コンサートマスターのディヴィッドは、ソリストとして生きることに対する閉塞感から人生を再発見するまでの心の軌跡を打ち明ける。ランザ兄弟は子どもの頃に住んでいたイタリア人労働階級街を訪ね、自らのルーツに音楽の原点を見出していく。フィラデルフィア管弦楽団独自の甘美かつ優雅なハーモニーは、日々音楽に挑み、音楽を愛し続ける演奏家たちの真摯な生き方によって創り上げられるのだ。


解説

『スコッツボロ:アメリカの悲劇』でアカデミー賞ノミネートのキャリアを持つダニエル・アンカー監督は、5年間オーケストラに密着し、プロとしての姿だけではなく、演奏家たちの素顔を引き出すことに成功した。クラシックの名曲のみならず、多岐のジャンルにわたる演奏の数々は臨場感にあふれ、まるで音楽のシャワーを浴びているかのように心にしみわたり、至福の時を与えてくれる。本作は、演奏家が人生の歓びに触れる瞬間を見事にとらえた、音楽を愛する全ての人たちへ贈る珠玉のドキュメンタリー。フィラデルフィア管弦楽団が世界有数のオーケストラと言われる秘密がここにある。(作品資料より)


公開日2008年5月17日よりユーロスペースにて
配給セテラ・インターナショナル
制作国アメリカ (2004)
ジャンルドキュメンタリー Music/ミュージカル
公式サイト公式サイトはこちら
スタッフ・キャスト監督:ダニエル・アンカー
出演:フィラデルフィア管弦楽団のメンバーたち


スタッフ

監督
製作
撮影
音楽
録音
編集
指揮

キャスト

俳優名役名
リチャード・アモロソ (Richard Amoroso)first violin (第1ヴァイオリン)
ポール・アーノルド (Paul Arnold)second violin (第2ヴァイオリン)
ウディ・バー=ダヴィッド (Udi Bar-David)cello (チェロ)
ホリー・ブレイク (Holly Blake)contrabassoon (コントラバスーン)
ディヴッド・ビルガー (David Bilger)trumpet(principal) (首席トランペット)
ブレア・ボーリンガー (Blair Bollinger)trombone (トロンボーン)
エリック・カールソン (Eric Carlson)trombone (トロンボーン)
ロバート・カファロ (Robert Cafaro)cello (チェロ)
サム・カヴィーツェル (Sam Caviezel)clarinet (クラリネット)
ザカリー・デピュー (Zachary DePue)first violin (第1ヴァイオリン)
ロバルト・ディアツ (Roberto Diaz)viola(principal) (首席ヴィオラ)
レナード・エドワード (Renard Edwards)viola (ヴィオラ)
キンベリー・フィッシャー (Kimberly Fisher)second violin(principal) (首席第2ヴァイオリン)
ジュディ・ガイスト (Judy Geist)viola (ヴィオラ)
バーバラ・ゴヴァトス (Barbara Geist)first violin (第1ヴァイオリン)
リチャード・ハーロウ (Richard Harlow)cello (チェロ)
ニッツァン・ハロッズ (Nitzan Haroz)trombone(principal) (首席トロンボーン)
エミリオ・“リー”・グラヴァニョ (Emilio"Lee"Gravagno)bass (コントラバス)
エレナ・カレンダレヴァ (Elena Kalendareva)second violin (第2ヴァイオリン)
フィリップ・ケーツ (Philip Kates)second violin (第2ヴァイオリン)
デイヴィッド・キム (David Kim)first violin(concertmaster) (第1ヴァイオリン コンサートマスター)
ジョセフ・ランザ (Joseph Lanza)second violin (第2ヴァイオリン)
ルイ・ランザ (Louis Lanza)second violin (第2ヴァイオリン)
ドン・リッツィー (Don Liuzzi)timpani(principal) (首席ティンパニー)
ダニエル・マツカワ (Daniel Matsukawa)bassoon (バスーン)
マルガリータ・C・モンタナロ (Margarita Csonka Montanaro)harp (ハープ)
アンジェラ・Z・ネルソン (Angela Zader Nelson)percussion (パーカッション)
デヴィッド・ニカストロ (David Nicastro)viola (ヴィオラ)
エリザベス・S・マズーニア (Elizabeth Starr Masoudnia)english horn (イングリッシュ・ホルン)
ヒロノ・オカ (Hirono Oka)first violin (第1ヴァイオリン)
アンソニー・オーランド (Anthony Orlando)percussion (パーカッション)
ハロルド・ロビンソン (Harold Robinson)bass(principal) (首席コントラバス)
アダム・アンスウォース (Adam Unsworth)horn (ホルン)
リチャード・ウッドハム (Richard Woodhams)Oboe(principal) (首席オーボエ)
ウォルフガング・サヴァリッシュ (Wolfgang Sawallisch)Conductors (指揮者)
クリストフ・エッシェンバッハ (Christoph Eschenbach)Conductors (指揮者)
シャルル・デュトワ (Charles Dutoit)Conductors (指揮者)
インゴ・メッツマッハー (Ingo Mezmacher)Conductors (指揮者)
ジョン・ベルナード (John Bernard)Singing Waiter (歌うレストラン給仕)
セザール&ザ・ラテン・プレイボーイズ (Cesar and the Latin Play boys)Salsa Group (サルサバンド)
マーク・コスグローヴ&グッド・メディシン (Mark Cosgrove and Good Medicine)Bluegrass Group (ブルーグラスバンド)
タン・ドゥン (Tan Dun)Composer (作曲家)
シモン・シャヒーン (Simon Shaheen)Palestinian Performer (パレスチナの音楽家)
ルスラン・スリンコ (Ruslan Slinko)Street Musician (ストリートミュージシャン)
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