牡牛座 レーニンの肖像

ソクーロフ監督が描く、権力者レーニンについて

上映スケジュール
牡牛座 レーニンの肖像
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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

牡牛座 レーニンの肖像

1922年、モスクワ郊外ゴールキー村。病床で静かに最期のときを待つ男がいた。ロシア革命を指揮し、ソビエト政権を樹立、史上初の社会主義政権確率への指導を行なったウラジーミル・レーニンである。1918年演説後に狙撃され、その被弾により健康を害し、数度の脳梗塞の発作に苦しんだレーニン。発作の後遺症で右半身は麻痺し、言葉もおぼつかなくなってしまった。見守るのは妻と妹ただ二人…。


解説

本作は、ソクーロフ監督による20世紀の権力者に関する三部作の第二作目にあたり、共産党政権下のロシアで育ったソクーロフにとっては最も近しいであろうレーニンの末期に挑戦した問題作。自ら撮影も担うほどの力の入れようであり、完成後はカンヌ国際映画祭のパルムドール大賞候補となった。不可思議なセリフをドイツ語で語る医者、硬直した表情で刑罰史を病人に読み聞かせる妻、見舞いに訪れるスターリン…それらが退色したような画面の中で展開していく。(作品資料より)


公開日2008年2月2日よりユーロスペースにて
配給パンドラ
制作国ロシア=日本 (2001)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら
スタッフ・キャスト監督・撮影:アレクサンドル・ソクーロフ
出演:レオニード・モズゴヴォイ/マリーヤ・クズネツォーヴァ/ナターリヤ・ニクレンコ/レフ・エリセーエフ/セルゲイ・ラジューク


スタッフ

監督
脚本
エクゼクティブ・プロデューサー
ジェネラル・プロデューサー
プロデューサー
撮影
美術監督
作曲
日本語字幕

キャスト

俳優名役名
レオニード・モズガヴォイ (Leonid Mozgovoy)Lenin (レーニン)
マリヤ・クズネツォーワ (Mariya Kuznetsova)Krupskaya (クルプスカヤ)
ナターリャ・ニクレンコ (Natalya Nikulenko)Maria (マリーヤ)
レフ・エリセイエフ (Lev Yeliseyev)Doctor (医師)
セルゲイ・ラジューク (Sergei Razhuk)Stalin (見舞い客(スターリン))
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