チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート

チャーリー・チャップリンの人生と作品を名場面や未公開映像、インタビューで綴るドキュメンタリー

上映スケジュール
チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート

ロンドンの芸人一家に生まれたチャップリンはアメリカに渡り、映画監督マック・セネットに見出されて俳優としての道を歩みだす。山高帽にチョビ髭、だぶだぶズボンにステッキというスタイルで多くの短編映画に出演し、たちまち人気者になった。1921年の『キッド』以降はドラマ性を強めて長編を制作するようになる。しかし『モダン・タイムス』以降、作品に社会性を盛り込むようになった彼の作風は、社会に非難されるようになる。


解説

キートン、ロイドと並ぶ、サイレント時代の三大喜劇王のひとりチャーリー・チャップリン。彼の作品は喜劇の範疇にとどまらず、悲劇的な要素や社会批判を盛り込み、多くの人々に影響を与えた。本作はそんな彼の人生を、その作品やプライベート映像、インタビューによる証言を通して見つめていくドキュメンタリーだ。今までチャップリンの作品をあまり見たことがない人には、格好の入門編になるだろう。『黄金狂時代』『街の灯』といった傑作を生み出したチャップリンだが、社会批判を盛り込んだ『モダン・タイムス』以降は、次第に賛否両論を浴び、「赤狩り」の対象となり、やがてアメリカを追われるのだ。四度の結婚や女性問題など、彼の泥臭い部分も取り上げているのも興味深い。


公開日2007年12月22日より新宿ガーデンシネマほか全国にて順次公開
配給角川映画
制作国アメリカ (2003)
ジャンルドキュメンタリー 
公式サイト公式サイトはこちら
スタッフ・キャスト監督:リチャード・シッケル
出演:ウディ・アレン/ジョニー・デップ/マーティン・スコセッシ/リチャード・アッテンボロー/ジェラルディン・チャップリン


スタッフ

監督
製作総指揮
製作
撮影
音楽
録音
編集
ナレーション

キャスト

俳優名役名
ウディ・アレン (Woody Allen)Himself (※本人出演)
ジョニー・デップ (Johnny Depp)Himself (※本人出演)
マーティン・スコセッシ (Martin Scorsese)Himself (※本人出演)
リチャード・アッテンボロー (Richard Attenborough)Himself (※本人出演)
クレア・ブルーム (Claire Bloom)Herself (※本人出演)
ジェラルディン・チャップリン (Geraldine Chaplin)Herself (※本人出演)
マイケル・チャップリン (Michael Chaplin)Himself (※本人出演)
シドニー・チャップリン (Sydney Chaplin)Himself (※本人出演)
ミロシュ・フォアマン (Milos Forman)Himself (※本人出演)
ロバート・ダウニー・Jr. (Robert Downey Jr.)Himself (※本人出演)
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