暗殺リトビネンコ事件

変死した亡命ロシア人リトビネンコ。彼は暗殺されたのか?死の謎に迫るドキュメンタリー

上映スケジュール
暗殺リトビネンコ事件
暗殺リトビネンコ事件
暗殺リトビネンコ事件



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

暗殺リトビネンコ事件

2006年11月23日、ロンドンである男が放射性物質ポロニウム210を飲まされ、死んだ。男の名はリトビネンコ。元ロシア連邦保安庁中佐で、保安組織の腐敗やプーチン政権の悪事を告発し、イギリスに亡命を余儀なくされていた。ポロニウムは核開発国以外では入手が難しい事から、ロシア政府による暗殺が早くから噂されていたが、いまだ事件は解決していない。リトビネンコを5年に渡って撮り続けていた監督は、彼の死の真相を追う。


解説

「世界で一番物価が高い都市」にモスクワがあげられるように、ここ数年ロシア経済は絶好調で、もはや共産主義時代は遠い過去の事のように思える。しかしその一方で、政府によるメディア統制が進み、民主化以前の全体主義国家に逆戻りしている部分もある。本作に登場するアンナ・ポリトコフスカヤのような世界的に高名なジャーナリストでさえ、政府に異を唱え続けた結果、自宅前で射殺されるような国なのだ。監督は、生前のリトビネンコやポリトコフスカヤの証言映像を通して、政府が99年のモスクワのアパート爆破事件やその後の劇場占拠事件などのテロ活動を行っていたと訴える。はたして、リトビネンコは本当にプーチンに暗殺されたのか?


公開日2007年12月22日よりユーロスペースにて
配給スローラーナー
制作国ロシア (2007)
ジャンルドキュメンタリー 
公式サイト公式サイトはこちら
スタッフ・キャスト監督:アンドレイ・ネクラーソフ
出演:アレクサンドル・リトビネンコ/マリーナ・リトビネンコ/ボリス・ベレゾフスキー/アンナ・ポリトコフスカヤ


スタッフ

監督
プロデューサー
撮影
音楽
録音
デジタル・カラリスト
字幕
字幕監修

キャスト

俳優名役名
アレクサンドル《サーシャ》・リトビネンコ (Alexander Litvinenko)Himself (※本人出演)
マリーナ・リトビネンコ (Marina Litvinenko)Herself (※本人出演)
アンナ・ポリトコフスカヤ (Anna Politkovskaya)Herself (※本人出演)
ボリス・ベレゾフスキー (Boris Berezovsky)Himself (※本人出演)
アンドレイ・ルゴボイ (Andrei Lugovoi)Himself (※本人出演)
ミハイル・トレパシキン (Mikhail Trepashkin)Himself (※本人出演)
ウラジーミル・プーチン (Vladimir Putin)Himself (※本人出演)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
TOP