怪談 PG-12

死んでも、愛し続ける。

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

怪談

婀娜(あだ)な姿と芸が評判の富本の女師匠、豊志賀は、ある日、街筋で煙草売りの新吉とすれ違う。「またにしとくよ」と軽くいなす豊志賀だったが「やっぱりもらっておこうか」と新吉を呼び止める。煙草売りを口実に新吉は、豊志賀の稽古場に足繁く通うようになり、雪の降る夜、二人はついに男女の一線を越える。しかし、その後、二人に不幸が重なる。実はこの二人、親を殺された娘と、殺した男の息子という因縁の関係だった。


解説

三遊亭円朝の名作落語「真景累ヶ淵」を、『リング』などのヒット作で知られる、Jホラーブームの火付け役、中田秀夫が身の凍るような美しい映像で映画化。主演は、『仄暗い水の底から』の黒木瞳と、歌舞伎界の新旗手、尾上菊之助だ。江戸時代、庶民に大流行した落語。中でも三遊亭円朝の作品は、今でも「脚本家になりたければ、シェイクスピアと三遊亭円朝は必読」と言われるくらいのヒットメーカーであったのだ。実際には演じるのに8時間以上かかる「真景累ヶ淵」をおいしいところだけ取り込み、『怪談』として現代に再現。黒木瞳演じる豊志賀の艶やかなこと。そして、尾上菊之助の妖しい美しさ。幼い頃の「肝だめし」を思い出す1作。


公開日2007年8月4日より丸の内ピカデリー2ほか全国にて
配給松竹、ザナドゥー
制作国日本 (2007)
ジャンルホラー 任侠/時代劇
公式サイト公式サイトはこちら
スタッフ・キャスト監督:中田秀夫
原作:三遊亭円朝
出演:尾上菊之助/黒木瞳/井上真央/麻生久美子/木村多江


スタッフ

監督
脚本
原作
製作総指揮
製作
製作担当
プロデューサー
撮影
美術監督
アートディレクター
音楽
音楽プロデューサー
録音
サウンドエフェクト
照明
編集
衣裳デザイン
キャスティング
ラインプロデューサー
助監督
記録
装飾
整音
視覚効果
特殊造形
特殊効果
殺陣

キャスト

俳優名役名
五代目尾上菊之助深見新吉
黒木瞳 (Kuroki Hitomi)豊志賀
井上真央 (Inoue Mao)お久
麻生久美子 (Aso Kumiko)お累
木村多江 (Kimura Tae)お園
光石研 (Ken Mitsuishi)勘蔵
清水ゆみおみつ
広田レオナ (Hirota Reona)おこう
西野妙子おせな
柳憂怜茂松
宇津宮雅代お定
絵沢萠子お筆
村上ショージ甚蔵
津川雅彦 (Masahiko Tsugawa)三蔵
一龍斎貞水講釈師
六平直政 (Naomasa Musaka)皆川宗悦
榎木孝明 (Takaaki Enoki)深見新左衛門
瀬戸朝香 (Seto Asaka)お賤
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