親密すぎるうちあけ話

この話はあなただけに…。

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

親密すぎるうちあけ話

夕暮れのパリの街を、ひとりの女が急ぎ足で歩いている。どこか日々の倦怠を身にまとったような彼女は、薄暗いビルのエレベータに乗り込み、6階のモニエ医師の診察室へと向かう。先客と入れ替わるように女を出迎えた男は、「6時に予約を」という彼女に不審な表情を浮かべながらも、オフィスに招き入れる。おもむろに長椅子に座った彼女は、いきなり結婚生活の悩みを打ちあけるのだった。「結婚して4年ですが、夫とうまくいかないんです。」半年間、彼女の夫はセックスはおろか、一度も彼女に触れないのだと言う。すっかり冷え切った夫婦関係を一気に告白した女は、当惑顔の男の言葉を待つこともなく、次のカウンセリングの予約をして、早々にオフィスから立ち去っていった…。


解説

本作『親密すぎるうちあけ話』は、2004年2月のベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式出品された後、2月25日にフランス公開。「ルコントの最も素晴らしい作品」(プルミエール誌)など大絶賛され、04年8月からは全米公開。「ヒッチコックの最高作の精神を継承している」(ニューヨーク・タイムズ誌)と最高の賛辞で迎えられるなど、『列車に乗った男』に続くロングランヒットを記録した。愛の舞台は、薄暗いパリのアパルトマンの一室から、やがて陽光が穏やかに輝く南仏のバレエ教室へ…そこであなたは感動的な愛の奇跡に胸を打ち奮わせることでしょう。(作品資料より)


公開日2006年6月10日よりシャンテ・シネほか全国にて順次公開
配給ワイズポリシー
制作国フランス (2004)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら
スタッフ・キャスト監督:パトリス・ルコント
出演:サンドリーヌ・ボネール/ファブリス・ルキーニ/アンヌ・ブロシェ


スタッフ

監督
脚本
脚色
台詞
製作総指揮
エクゼクティブ・プロデューサー
製作
撮影
美術デザイン
音楽
音響
編集
衣裳デザイン
キャスティング
製作進行
助監督
記録
スチール
日本語字幕

キャスト

俳優名役名
サンドリーヌ・ボネール (Sandrine Bonnaire)Anna (アンナ)
ファブリス・ルキーニ (Fabrice Luchini)William (ウィリアム)
ミシェル・デュショソワ (Michel Duchaussoy)Dcteur Monnier (モニエ医師)
アンヌ・ブロシェ (Anne Brochet)Jeanne (ジャンヌ)
ジルベール・メルキ (Gilbert Melki)Marc (マルク)
ローラン・ガムロン (Laurent Gamelon)Luc (リュック)
ヘレン・サルジェール (Helene Surgere)Madome Mulon (ミュロン夫人)
アーバイン・キャンセリエ (Urbain Cancelier)Chatel (シャテル)
イザベル・プチ・ジャック (Isabelle Petit-Jacques)La Secretaire Monier (モニエの秘書)
ヴェロニック・カポイアン (Veronique Kapoian)La gardienne (管理人)
ブノワ・ペートル (Benoit Petre)La coursier (配達人)
アルベルト・シモノー (Albert Simono)Monsieur Michel (ミシェル氏)
クロード・ドゥレップ (Claude Derepp)Le client douane (税理事務所の客)
オーロール・オートゥイユ (Aurore Auteuil)L'etudiante Nabokov (女子学生ナボコフ)
リュドヴィック・ベルティヨ (Ludovic Berthillot)Le demenageur (引越し業者)
サブリナ・ブレッツォ (Sabrina Brezzo)L'assistante Danse (ダンス教室の助手)
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