心霊写真 PG-12

写真に謎の影を見つけた時から、恐怖は始まった…。アジア各国で大ヒットを記録したホラーが上陸

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

心霊写真

カメラマンのタンと恋人のジェーンは、タンの友人の結婚式に出席した帰路、飛び出してきた女性を車でひいてしまう。動かない女性を目にしたタンは「逃げよう」と提案、2人は現場から走り去った。数日後、タンが仕事で撮影した写真を現像してみると、そこには女の顔のようなものが写っていた。ジェーンは心霊写真ではないかとおびえるが、タンは露光の失敗だと言う。しかしその後、2人に恐ろしい出来事が起こり始める…。


解説

心霊写真は、最も古典的で、ポピュラーで、身近なホラー。きっと多くの人が、子どもの頃、心霊写真の恐怖で眠れぬ夜を過ごしたという経験を持っているだろう。この作品『心霊写真』は、タイトル通り心霊写真を題材としたホラー映画。その身近さゆえに恐怖がストレートに伝わるという題材の特長を生かしながら、古典ゆえの古臭さが出ないよう、キレ味鋭い演出がなされている。そのため、伝わってくる恐怖はかなりビビッド。本国タイをはじめアジア各国で大ヒットとなったのも、十分うなずける出来だ。ちなみに作品中で使用されている心霊写真は、ストーリーの本筋に絡むものを除いて、全て実在のものとのこと。そちらの恐怖も一緒にどうぞ。


公開日2006年5月20日よりシネマミラノほか全国にて
配給クロックワークス/メディア・スーツ
制作国タイ (2004)
ジャンルホラー 
公式サイト公式サイトはこちら
スタッフ・キャスト監督・脚本:パークプム・ウオンプム/バンジョン・ピサヤタナクーン
出演:アナンダ・エヴァリンハム/ナッターウィーラヌット・トーンミー/アチタ・シカマーナー


スタッフ

監督
脚本
共同脚本
エクゼクティブ・プロデューサー
プロデューサー
撮影監督
美術
音楽
音響
編集
字幕翻訳

キャスト

俳優名役名
アナンダ・エヴァリンハム (Ananda Everingham)Tun (タン)
ナッターウィーラヌット・トーンミー (Natthaweeranuch Thongmee)Jane (ジェーン)
アチタ・シカマナ (Achita Sikamana)Natre (ネート)
アノップ・チャンパイブーン (Unnop Chanpaibool)Tonn (トン)
ティティカーン・トーンプラスート (Titikarn Tongprasearth)Jim (ジム)
シワゴーン・ムッタマラ (Sivagorn Muttamara)Meng (メン)
チャンチャヤー・ジャルーンポン (Chachchaya Chalemphol)Tonn's Wife (トンの妻)
カチョンサック・ナルパット (Kachormsak Naruepatr)Tee (ティー)
アピチャート・チューサクン (Abhijati Jusakul)Magazine Editor (編集長)
ビン・キッカジョンポン (Binn Kitchachonpong)Asst. Magazine Editor (編集部員)
パニターン・マーウィジャック (Panitan Mavichak)Nuch (ヌット)
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