女賭博師みだれ壷

『女賭博師絶縁状』の田中重雄がメガホンをとった女賭博師シリーズ第十一作目。

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

年中、開運出世を願う参詣者で賑わうだるま大師。その境内の利権をめぐって、関東一円のやくざたちは、古くから血の激突抗争を繰返して来た。だが、いつの頃からか大晦日ごとにひらかれるはんがん勝負で、翌年の出店一切の権利をとりしきる定めになっていた。お銀は、大門組の代表となったものの、決勝で山川組の友造に敗れ、一年後の雪辱を期し修行の旅に出た。東海地方に足を踏み入れたお銀の最初の勝負は、大門の弟分小田島の縄張を賭けたものだった…。


解説

『女賭博師尼寺開帳』の高岩肇がシナリオを執筆し、撮影は『女賭博師奥ノ院開帳』の中川芳久が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1968)
ジャンル任侠/時代劇 
スタッフ・キャスト監督:田中重雄
出演:江波杏子/浪花千栄子/安田道代


スタッフ

監督
脚本
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
江波杏子 (Enami Kyoko)大滝銀子
浪花千栄子お藤
大楠道代 (Okusu Michiyo)和子
長谷川待子梨江
長門勇友造
川津祐介亥之吉
小松方正山川松五郎
柳永二郎大門仙之助
鳳啓助金助
京唄子おまん
寺島達夫村越
夏木章小田島
早川雄三野口
北城寿太郎丸辰
八泉鮎子春子
谷謙一網兼
水原浩一大賭場の立会人
九段吾郎大賭場の出方
後藤武彦小田島の子分A
井上大吾小田島の子分B
伊東光一黒木
亀石征一郎黒木組の代貸
杉森麟「残月」の賭場立会人
三夏伸山川組の子分
森田健二大阪の賭場中盆
豪健司大阪の賭場代貸
森一夫劇場の賭場中盆
三波伸介劇場の賭場客A
戸塚睦夫劇場の賭場客B
伊東四朗 (Shiro Ito)劇場の賭場客C
中田勉タクシー運転手
甲斐弘子「梅屋」の女中
中原健やくざA
花布洋やくざB
南方伸夫劇場の賭場の客
槙俊夫劇場の賭場の客
ジョー・オハラ劇場の賭場の客
隅田一男緒方
志保京助丸辰の賭場中盆
佐伯勇バーの客A
土井武バーの客B
伊達正入墨師
高村栄一連合会長
津田駿連合副会長
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