花と蛇2 パリ/静子 R-18

パリの空の下、人妻・静子のエロスが開花する、その時夫は…

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

美術評論家の遠山隆義(宍戸錠)は、画壇の老大家・及川(品川徹)から、妻・静子(杉本彩)を想像して描いたという春画を見せられた上に、若く美しい妻を持ちながら、やり残したことはないのかと問われて動揺する。ほどなくして及川が急逝し、遠山は、及川のかつての弟子で、パリに住む不遇の若手画家・池上亮輔(遠藤憲一)への援助を続けるべきかどうかの判断を静子に委ねる。早速、パリに赴いた静子に池上は、モデルになってくれればいい絵が描けると口説くのだった…。


解説

SM小説界の巨匠・団鬼六の代表作を、主演・杉本彩、監督・石井隆のコンビで映画化した第2弾。前作ですでに肉体的な限界を越えたはずの杉本“静子夫人”彩だが、今回、さらなる過酷な縛りと責め技に挑んでいる。何しろ本作のテーマは「狂気の愛」。それは、親子ほどの年齢差ゆえに、妻への倒錯的な愛と欲望に溺れてゆく遠山の、あるいは、画壇への衝撃的なデビューを目論む池上の狂気でもあるが、なんと言っても、肉体を晒し、魂を解放する快感に目覚めた静子の突き抜けた狂気なのだ。肝心なのは、秘められた欲望にどれだけ忠実になれるかということ。老いも若きも「我が人生に悔いなし」の境地に至るには、自分の中の眠れる狂気を呼び覚ますべしと、解放の旗手・杉本彩はカラダを張って挑発している。


公開日2005年5月14日よりシアター・イメージフォーラム、新宿トーア、銀座シネパトスほか全国にて
配給東映ビデオ
制作国日本 (2005)
ジャンルアダルト ラブ・ストーリー
公式サイト公式サイトはこちら
スタッフ・キャスト監督:石井隆
原作:団鬼六
出演:杉本彩/遠藤憲一/不二子/荒井美恵子/宍戸錠 ほか


スタッフ

監督
脚本
原作
企画
プロデューサー
撮影
美術
装飾
音楽
音楽プロデューサー
録音
音響効果
照明
編集
衣装デザイン
製作担当
助監督
スクリプター
スチール
疑闘
緊縛指導
CG絵画協力

キャスト

俳優名役名
杉本彩遠山静子
遠藤憲一 (Kenichi Endo)池上亮輔
宍戸錠 (Jo Shishido)遠山隆義
不二子池上小夜子
荒井美恵子オークションの女・貴子
伊藤洋三郎司祭
山口祥行 (Yoshiyuki Yamaguchi)江口亮
中山俊川田一夫
飯島大介インタビュアー
品川徹 (Toru Shinagawa)
クラッシャー高橋
AKIRA (Akira)
狩野千秋
愛葉るび
今田茂
明石きぶし
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