劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

妖怪ポストに、鬼太郎(声:高山みなみ)に助けを求める手紙が届いた。手紙の差出人は風祭華という少女で、手紙によると、彼女の周りで奇怪な事件が起こっているという。彼女を救うため、鬼太郎と目玉おやじ(田の中勇)、ねこ娘(今野宏美)、ねずみ男(高木渉)、砂かけ婆(山本圭子)、子泣き爺(龍田直樹)、ぬりかべ(龍田直樹)、一反もめん(八奈見乗児)らは華のもとへ行く。しかし鬼太郎一行が到着する直前に、妖怪・鏡爺が華を鏡の中へと引きずり込んでしまう。さらに鏡爺は、ネコ娘たちを全国各地へ吹き飛ばし、鬼太郎を鏡の中に閉じ込める。鬼太郎はなんとか鏡爺を倒し、鏡の中から脱出する。しかしそのとき、太古の昔に閻魔大王(郷里大輔)によって封印されたはずのヤトノカミが甦り始める。ヤトノカミは閻魔大王さえも苦しめる、妖怪を超越した邪悪な存在だった。鬼太郎は、華がその復活のカギを握っていることを知る。そして、華と日本を救うため、鬼太郎は立ち上がる。世界中の妖怪も見守る中、全国各地から日本妖怪四十七士が集結し、史上最大の妖怪バトルが始まる


解説

水木しげる原作のTVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』初の劇場長編アニメーション。ヤトノカミから日本を守ろうとする鬼太郎と妖怪四十七士の活躍を描く。地域ごとに異なるご当地特別バージョンで上映。監督はTV『ハピ☆ラキ ビックリマン』シリーズディレクターの古賀豪。声の出演は「魔女の宅急便」の高山みなみ。監修に京極夏彦が参加


公開日2008年12月20日より
配給東映
制作国日本 (2008)
ジャンル 
スタッフ・キャスト


スタッフ

監督
脚本
原作
アニメキャラクター・デザイン
美術監督
監修
作画監督
色彩設計/色指定
製作担当
出演(声)
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