反恋愛主義

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

独身のドラ(ユディット・シェル)は人気劇団の脚本家。昔の友人は結婚し、子供までいる。焦りを感じながらも、弁護士の恋人とは結婚間近で幸せな生活を夢に描いていた。だがある日、彼に妻子がいることが判明。裸のまま部屋を追い出された彼女は、隣室の男に助けられる。動揺を抑えようとヨガに打ち込んでみても、ドラの頭に浮かぶのは幸せな結婚、幸せな家庭と自分にはないものばかり。仕事に行くと、助けてくれた隣室の男、タマス(シャーンドル・チャーニ)が客演の俳優だと判明。TVコマーシャルでタトゥー入りのお尻を披露し話題になっているプレイボーイだった。幸せを求めるドラの周りに、他にも男はいるが…。劇団のピアニスト、ピーター(ゾルターン・セレス)は優しいが情熱的ではなく、ちょっと物足りない。行きつけのカフェで働くアリ(オントル・チョプコー)は熱烈アピールを見せるが、知性は期待できないし、故郷のトルコに帰る予定。男に期待するのはやめようと決意するものの、寂しさから逃れる事はできない。子供を作ろうと考えたドラはゾフィとともにある作戦を思いつく。それは、インターネットを使って“セックス・パートナー求む。ただしセックスだけ、それ以上お断り”と募集することだった。その効果あって、かなりの数の男が集まってくる。早速カフェでお見合いに臨む二人だったが、会ってみると変態趣味や刑務所帰り、男になりたい女性など、とても話にならない。“父親はいらない。子供だけ欲しい!”と、ひたすらに幸せを求めて奔走するドラ。その奮闘は事態を意外な方向に導いてゆく……。


解説

「君の涙ドナウに流れ ハンガリー1956」のクリスティナ・ゴダ監督の長編映画デビュー作。仕事に打ち込む一方で、幸せな結婚生活を夢見る女性の姿をユーモラスに描く。「君の涙……」と本作でゴダ監督は2005年ハンガリーの興行収入1,2位を独占。「Konyec」などハンガリーで人気のユディット・シェルが映画初主演。


公開日2008年12月20日より
配給イースト・プレス
制作国ハンガリー (2005)
ジャンル 
スタッフ・キャスト


スタッフ

監督
脚本
エグゼクティブプロデューサー
プロデューサー
撮影
プロダクション・デザイン
音楽
主題曲/主題歌
録音
編集
衣装デザイン
字幕監修

キャスト

俳優名役名
ユデット・シェル (Judit Schell)Dora (ドラ)
シャーンドル・チャーニ (Sondor Csonyi)Tamas (タマス)
カタ・ドボー (Kata Dobo)Zsofi (ゾフィ)
ゾルターン・セレス (Zoltan Seress)Peter (ピーター)
カーロイ・ゲステシ (Koroly Gesztesi)Pasko (パスコ)
オデール・ヨルダーン (Adel Jordan)Saci (サッシ)
オンドル・チョプコー (Antal Czapko)Ali (アリ)
ソルダーン・ラードーティ (Zoltan Ratoti)Andras (アンドラーシュ)
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