ソウ5

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

暗い密室で体を2枚のコンクリート板に固定された男が、小さな箱型の装置に両手を通している。すると、部屋の片隅にあるテレビのスイッチが入る。画面に映し出された人形がゲームの開始を告げる。倉庫の中に作られた病室の手術台の上には、ジグソウ(トビン・ベル)の遺体が置かれていた。遺体は喉が切られ、手にはテープを持っている。FBI捜査官ストラム(スコット・パターソン)は銃を手に、一歩踏み出す。すると突然入口のドアが閉まり、照明が消える。ストラムは暗闇の中、病室に隠し扉があるのを見つける。その中には、小さなテープレコーダーが吊るされていた。再生すると、ストラムを挑発するジグソウからのメッセージが入っていた。ジグソウの元妻ジル・タック(ベッツィ・ラッセル)は弁護士に呼び出され、法律事務所を訪れる。弁護士はジルに、ジグソウの遺言のビデオテープと、遺品の入った木箱を渡す。ビデオを見たジルは、無意識のうちに首にかけた鍵で木箱を開ける。ジルは中を覗き、驚愕する。警察署では、ジグソウによる連続殺人事件が終わったことを告げる記者会見が開かれていた。ホフマン刑事(コスタス・マンディラー)は解決に尽力したとして、警察署長から紹介される。ホフマンが自分のオフィスに戻ると、デスクの上に自分宛の封筒があるのを見つける。中には、「お前の正体を知っている」と書かれていた。九死に一生を得てなんとか助かったストラムは、無傷でゲームから生還したホフマンがジグソウの後継者ではないかと疑い始める。しかし満身創痍で入院中の上、捜査から外れて休養するよう上司から命じられていた。密室のコンクリートの床の上で、アシュレイ、ルーバ、ブリット、チャールズ、マリックが目覚める。壁にはV字型の大きな刃がセットされ、5人につけられた首輪はケーブルでその刃に繋がれていた。そして、新しいゲームの始まりが告げられる。


解説

大ヒットシリーズ5作目。謎が解けぬまま放置された「3」と、パラレルな展開を見せた「4」両作の続編に当たる。監督は、シリーズ2作目からプロダクションデザイナーを歴任してきたデイヴィッド・ハックル。出演は、「ソウ」シリーズのトビン・ベル、コスタス・マンディラー、「エイリアン2」のマーク・ロルストン。


公開日2008年11月28日より
配給アスミック・エース
制作国アメリカ (2008)
ジャンル 
スタッフ・キャスト


スタッフ

監督
脚本
エグゼクティブプロデューサー
プロデューサー
撮影監督
プロダクション・デザイン
音楽
編集
衣装デザイン
キャスティング
字幕

キャスト

俳優名役名
トビン・ベル (Tobin Bell)Jigsaw / John (ジグソウ/ジョン)
コスタス・マンディラー (Costas Mandylor)Hoffman (ホフマン刑事)
スコット・パターソン (Scott Patterson)Agent Strahm (ストラム捜査官)
ベッツィ・ラッセル (Betsy Russell)Jill (ジル・タック)
マーク・ロルストン (Mark Rolston)Erickson (エリクソン)
カルロ・ロータ (Carlo Rota)Charles (チャールズ)
ジェリー・ペンス (Julie Benz)Brit (ブリット)
グレッグ・ブリック (Greg Bryk)Mallick (マリック)
ローラ・ゴードン (Laura Gordon)Ashley (アシュレイ)
ミーガン・グッド (Meagan Good)Luba (ルーバ)
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