俺たちに明日はないッス R-15

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

高校3年生の童貞3人組・比留間(柄本時生)、峯(遠藤雄弥)、安藤(草野イニ)は、虚しい気持ちを抱え無為な毎日を過ごしていた。友野(三輪子)とヤリたいと思っている比留間は、ある日、友野と担任教師の吉田(田口トモロヲ)がラブホテルから出てきたり、保健室でいちゃついていたりするところを見てしまう。苛立ちを爆発させた比留間は、吉田を殴る。授業をさぼっていた峯は、同級生のちづ(安藤サクラ)が生理による貧血で倒れているところを助ける。ちづは金魚屋を営む父(ダンカン)と二人暮らしで、生理のことも何も知らないし、セックスに関する知識は間違いだらけだった。セックスが見たいと峯にせがむちづと、ポルノ映画を見に行く峯。峯は結局、セックスしてみようと明るく言うちづに押し切られる形でヤッてしまう。経験のない同士のセックスは頼りなくてぎこちなかったものの、二人とも初々しいくらいにお互いを抱きしめていた。安藤は、子守りのバイト先である酒屋で偶然出会った巨乳の秋恵(水崎綾女)に告白される。自分が巨乳であることに小さい頃からコンプレックスを持っていた秋恵。安藤は秋恵のためにダイエットしようとするが、秋恵は、安心するからとそのままでいることを望む。ラブラブな二人だが、秋恵は比留間たちと同じように太っている安藤の胸を揉む。おかげで安藤の胸は赤く腫れ上がってしまう。比留間は友野に相手にされないでいたが、吉田との関係を引き合いに出し誘う。そして吉田との関係が親にもばれて自暴自棄になった友野は、比留間の脅しを受け入れる。海辺のホテルに行こうとするもお金がなく入れず、友野はピクニックにでも来たみたいに波打ち際で無邪気にはしゃぎ、比留間は萎えたままだった。今日絶対にやるんだと自らを鼓舞する比留間は……。


解説

もやもやとした17歳の童貞たちの情けない恋模様を描いた青春ストーリー。「百万円と苦虫女」のタナダユキ監督が、さそうあきらの同名漫画を映画化。脚本は「リンダ リンダ リンダ」の向井康介。出演は、「フレフレ少女」の柄本時生、「シャカリキ!」の遠藤雄弥(D-BOYS)、「風の外側」の安藤サクラほか。


公開日2008年11月22日より
配給スローラーナー
制作国日本 (2008)
ジャンル 
スタッフ・キャスト


スタッフ

監督
脚本
原作
企画
製作
プロデューサー
制作遊撃
撮影協力
美術
主題曲/主題歌
録音
音響効果
照明
編集
ネガ編集
衣装デザイン
光学リレコ
ポスプロコーディネイト
主題歌「17才」・作詞
主題歌「17才」・作曲
主題歌「17才」・編曲
主題歌ミキサー
アソシエイト・プロデューサー
プロダクション・アシスタント
アシスタント・プロデューサー
製作進行/プロダクション・マネージャー
助監督
スクリプター/記録
演出助手
撮影補
撮影助手
照明助手
録音助手
装飾
小道具
メイク
スチール
編集助手
タイミング
オプチカル
題字/タイトル
音響助手
整音助手
美術応援
衣装応援
メイク応援
編集応援
宣伝
企画協力

キャスト

俳優名役名
柄本時生 (Tokio Emoto)比留間 (ヒルマ)
遠藤雄弥 (Yuya Endo)(ミネ)
草野イニ安藤(安パイ) (アンドウ(アンパイ))
安藤サクラ (Sakura Ando)ちづ (チヅ)
水崎綾女秋恵 (アキエ)
三輪子友野 (トモノ)
熊井幸平
歌川椎子
府金重哉
制野峻右
長部努
小林優斗
千坂亜以子
矢部桃子
大森まや
さそうあきら
滝口明雄
山本文子
池上空夢
ダンカンちづの父 (チヅノチチ)
田口トモロヲ (Tomorowo Taguchi)吉田 (ヨシダ)
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