次郎長三国志(2008)

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

駆け出しの博徒・次郎長(中井貴一)は祝言をあげたばかりの妻・お蝶(鈴木京香)を清水に置いたまま、子分たちを引き連れて3年に渡る渡世修行に出かける。旅を重ねるうちに、義理と人情に厚い次郎長の男っぷりに惚れて、軍師的存在の右腕・大政(岸部一徳)、悪臭を放つ坊主崩れの法印の大五郎(笹野高史)、意外な素顔を持つ森の石松(温水洋一)、伊達者の美青年・追分政五郎(北村一輝)らが、仲間に加わっていく。その後、清水に帰還した次郎長はさらに、お蝶にモーションをかけてきたロクデナシ(木下ほうか)まで拾ってやり、東海道中にその名を轟かせるようになった。しかし名前が知られれば知られるほど、敵対する勢力も立ちはだかってくる。甲州で一大勢力を誇る黒駒の勝蔵(佐藤浩市)、石松の宿敵でもある極悪人・三馬政(竹内力)、さらに一家の裏切り者・久六(蛭子能収)まで入り乱れ、大変なことになってしまう。そんな中、お蝶が病に倒れ、その上とんでもない事態までが起こる。絶体絶命のピンチに陥った次郎長一家は、やがて壮絶な闘いを迎えることになる……。


解説

「寝ずの番」のマキノ雅彦が、叔父であるマキノ雅弘監督の人気シリーズ“次郎長三国志”をリメイク。次郎長の夫婦愛を軸に、多彩なチャンバラ場面を盛り込んだ正統派時代劇に仕上げた。出演は、「壬生義士伝」の中井貴一、「血と骨」の鈴木京香、「死の棘」の岸部一徳、「武士の一分」の笹野高史、「ザ・マジックアワー」の佐藤浩市。


公開日2008年9月20日より
配給角川映画
制作国日本 (2008)
ジャンル 
スタッフ・キャスト


スタッフ

監督
脚本
原作
企画
プロデューサー
撮影
美術
音楽
音楽プロデューサー
主題曲/主題歌
録音
照明
編集
キャスティング
監督補
殺陣

キャスト

俳優名役名
中井貴一 (Kiichi Nakai)清水の次郎長 (シミズノジロチョウ)
鈴木京香 (Suzuki Kyoka)お蝶 (オチョウ)
北村一輝 (Kazuki Kitamura)追分政五郎(小政) (オイワケマサゴロウ(コマサ))
温水洋一 (Yoichi Nukumizu)森の石松 (モリノイシマツ)
近藤芳正 (Yoshimasa Kondo)桶屋の鬼吉 (オケヤノオニキチ)
笹野高史 (Takashi Sasano)法印大五郎 (ホウインダイゴロウ)
岸部一徳 (Ittoku Kishibe)大政 (オオマサ)
竹内力 (Riki Takeuchi)三馬政 (サンバマサ)
ともさかりえ (Tomosaka Rie)おしま (オシマ)
いしのようこ (Yoko Ishino)おまつ (オマツ)
とよた真帆 (Toyota Maho)おぬい (オヌイ)
烏丸せつこ (Setsuko Karasuma)お夏 (オナツ)
荻野目慶子 (Oginome Keiko)お駒 (オコマ)
草村礼子鬼吉の母 (オニキチノハハ)
朝丘雪路和田島の女房 (ワダジマノニョウボウ)
西岡徳馬 (Tokuma Nishioka)小川の武一 (オガワノタケイチ)
本田博太郎 (Hirotaro Honda)津向の文吉 (ツムギノブンキチ)
春田純一江尻の大熊 (エジリノオオクマ)
寺田農 (Minori Terada)猿屋の勘助 (サルヤノカンスケ)
勝野洋大前田の英五郎 (オオマエダノエイゴロウ)
梅津栄花会の親分 (ハナカイノオヤブン)
高知東生甲斐の祐典仙之助 (カイノユウテンセンノスケ)
螢雪次朗 (Yukijiro Hotaru)赤鬼の金平 (アカオニノキンペイ)
六平直政 (Naomasa Musaka)今天狗の治助 (イマテングノナオスケ)
竹脇無我 (Muga Takewaki)和田島の太左衛門 (ワダジマノタザエモン)
蛭子能収保下田の久六 (ホゲダノキュウロク)
長門裕之 (Hiiroyuki Nagato)鬼吉の父 (オニキチノチチ)
大友康平沼津の佐太郎 (ヌマヅノサタロウ)
木下ほうか (Hoka Kinoshita)大野の鶴吉 (オオノノツルキチ)
山中聡関東綱五郎 (カントウツナゴロウ)
高岡早紀 (Takaoka Saki)投げ節お仲 (ナゲブシオナカ)
前田亜季 (Maeda Aki)お千 (オセン)
真由子おきん (オキン)
木村佳乃 (Kimura Yoshino)お園 (オソノ)
佐藤浩市 (Koichi Sato)黒駒の勝蔵 (クロコマノカツゾウ)
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