LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

イギリスのパンク・バンドのパイオニア“ザ・クラッシュ”のフロントマン、ジョー・ストラマー。その才能は第一次ブリティッシュ・パンク旋風の中でも最も傑出しており、激しい対立の末に解散をしてもその人気はいささかも衰えることはなかった。時代のうねりの中でストラマーは巨大な火の玉となり、周囲を巻き添えにしながら転がり続けた。その不器用なほど真っ直ぐな生き様は、ジョニー・デップ、ボノら世界のTOPアーティストをして、カリスマと呼ばしめた。90年代半ばより結成したバンド“ザ・メスカレロス”の3枚目となるアルバムを制作中の2002年12月22日、イギリス、ブルームスフィールドの自宅で死去した。享年50歳。ストラマーがグラストンベリーで始めたキャンプファイア・イベントの“ストラマーヴィル”は、彼の死後、友人や家族に引き継がれた。そして若いミュージシャンにチャンスを与える場所となった。寄付と旧友たちの資金で運営され、チョーク・ファームのラウンドハウスが施設として改装され、サマセットにもリハーサル・スタジオができる予定であるという。映画には、70年代にストラマーが暮らしていたニューポート時代のバンド、ヴァルチャーズの音源や、101ersの頃にエルギン通りに器材を搬入している映像など、貴重な素材も盛り込まれている。


解説

パンク・バンド“ザ・クラッシュ”のフロントマン、ジョー・ストラマーの生涯を、未発表の音源や映像を盛り込んで構築する伝記ドキュメンタリー。ジョニー・デップ、ボノなどのインタビューも収録。監督は「NO FUTURE A SEX PISTOLS FILM」のジュリアン・テンプル。


公開日2007年9月8日より
配給東北新社
制作国アイルランド イギリス (2006)
ジャンル 
スタッフ・キャスト


スタッフ

監督
製作総指揮
製作
共同製作
撮影
音楽監修
編集
アーカイブ・プロデューサー
字幕翻訳
字幕演出
字幕監修

キャスト

俳優名役名
ジョー・ストラマー (Joe Strummer)Himself (※本人出演)
ジョニー・デップ (Johnny Depp)Himself (※本人出演)
ボノ (Bono)Himself (※本人出演)
マーティン・スコセッシ (Martin Scorsese)Himself (※本人出演)
フリー (Flea)Himself (※本人出演)
ジム・ジャームッシュ (Jim Jarmusch)Himself (※本人出演)
ボビー・ギレスピー (Bobby Gillespie)Himself (※本人出演)
アンソニー・キーディス (Anthony Kiedis)Himself (※本人出演)
ミック・ジョーンズ (Mick Jones)Himself (※本人出演)
トッパー・ヒードン (Topper Headon)Himself (※本人出演)
ジョン・キューザック (John Cusack)Himself (※本人出演)
マット・ディロン (Matt Dillon)Himself (※本人出演)
スティーヴ・ブシェーミ (Steve Buscemi)Himself (※本人出演)
コートニー・ラヴ (Courtney Love)Herself (※本人出演)
ダミアン・ハースト (Damien Hirst)Himself (※本人出演)
スティーブ・ジョーンズ (Steve Jones)Himself (※本人出演)
ドン・レッツ (Don Letts)Himself (※本人出演)
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