恋ごころ(2001)

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

3年前にパリを去ったカミーユ(ジャンヌ・バリバール)は、イタリアの劇団の看板女優として恋人の座長ウーゴ(セルジオ・カステリット)と共にパリに戻ってくる。しかし別れた恋人ピエール(ジャック・ボナフェ)がこの街にいると思うと落ち着かない。カミーユは、意を決してピエールの家を訪ねるが、彼には新しい恋人ソニア(マリアンヌ・バスレール)がいた。一方、ウーゴは、17世紀に書かれた幻の戯曲の草稿を探しに図書館へ行き、魅力的な女子大生ドミニク(エレーヌ・ド・フージェロル)に出会う。さらにドミニクの兄アルチュール(ブリュノ・トデスキーニ)は、ソニアに夢中だ。カミーユは、ピエールを舞台に招待し、公演後、ピエールからウーゴと共に自宅の食事に誘われる。ドミニクはウーゴと共に戯曲を探しながら、彼への思いを募らせていく。劇団がパリを発つ前日、親しくなったカミーユとソニアはアルチュールを巡って共犯関係を築き、ウーゴとピエールは飲み比べの決闘を果たし__それぞれの思いが絡みあって、皆が劇場に集まってくる。そして、カミーユとウーゴ、ピエールとソニア、そしてドミニクとアルチュールはそれぞれに心を通わせ、踊り始めるのだった。


解説

パリで行われる劇団の公演を背景に、揺れ動く男女6人の恋模様を描いたラブストーリー。監督は、「パリでかくれんぼ」のジャック・リヴェット。撮影は、「ジャンヌ/薔薇の十字架」のウィリアム・リュプチャンスキー。脚本は、リヴェットとは今作で9作目となる「パリでかくれんぼ」のパスカル・ボニゼールと、同じく「パリでかくれんぼ」のクリスティーヌ・ローラン。主演は、「そして僕は恋をする」のジャンヌ・バリバール、「かぼちゃ大王」のセルジオ・カステリット、「女優マルキーズ」のマリアンヌ・バスレール、「青い夢の女」のエレーヌ・ド・フージェロル、「カルメンという名の女」のジャック・ボナフェ、「愛する者よ、列車に乗れ」のブリュノ・トデスキーニ。


公開日2002年2月9日より
配給フランス映画社
制作国フランス イタリア ドイツ (2001)
ジャンル 
スタッフ・キャスト


スタッフ

監督
脚本
原作戯曲
台詞
製作
撮影
美術
音楽
録音
編集
衣装デザイン
字幕

キャスト

俳優名役名
ジャンヌ・バリバール (Jeanne Balibar)カミーユ
セルジオ・カステリット (Sergio Castellitto)ウーゴ
ジャック・ボナフェ (Jacques Bonnaffe)ピエール
マリアンヌ・バスラー (Marianne Basler)ソニア
エレーヌ・ド・フジュロル (Helene de Fougerolles)ド(ドミニク)
ブリュノ・トデスキーニ (Bruno Todeschini)アルチュール
カトリーヌ・ルーヴェル (Catherine Rouvel)デプレ夫人
クロード・ベリ (Claude Berri)筆跡鑑定家
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