特捜部Q 檻の中の女

5年前の失踪事件に隠された身も凍る事実

殺人課の敏腕刑事カール・マーク。ある事件で部下を失い重傷を負った彼は、復職後に新部署「特捜部Q」への転属を命じられる。“終わった”と判断された捜査報告書の整理があらたな仕事となったが、それらの資料の中には5年前に話題となった美人議員ミレーデ・ルンゴー失踪事件の捜査ファイルも含まれていた。ミレーデは弟との船旅の途中で行方不明となり、その後も何も発見されないまま“船上からの投身自殺”と結論づけられていた。だが、その捜査結果にあらためて違和感を持ったカールは、助手のアサドと共に調査を開始する。そして、次々と明らかになる新事実により、「彼女は自殺などしていない。事件に巻き込まれたのだ」という確信が導き出されていく。

解説

2007年の発表後、またたく間に欧米でベストセラーとなり、シリーズ化後は世界的人気を誇るユッシ・エーズラ・オールスン作の小説「特捜部Q」を映画化。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』でベストセラー小説の映画化を成功させたニコライ・アーセルが脚本を担当したほか、北欧の映画・TV界を代表するスタッフが集結。主人公マークを、『天使と悪魔』での殺し屋役など国際的に活躍するニコライ・リー・コスが演じる。(作品資料より)

2015年1月24日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて

  • 配給
  • マグネット・コミュニケーションズ
  • 製作国
  • デンマーク(2013)
  • ジャンル
  • スリラー/サスペンス 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:ミケル・ノガール
    原作:ユッジ・エーズラ・オールスン
    出演:ニコライ・リー・コス/ファレス・ファレス/ソニア・リクター

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