コウノトリの道 心臓を運ぶ鳥 前編

行く先々で連鎖する死の謎とは…?

「コウノトリの移動ルート」を研究していた鳥類学者が、無惨な遺体となって発見された。検死の結果、手術記録のない心臓移植を受けていたことが判明する。遺体の発見者で、助手として働くことになっていたジョナサンは鳥類学者の意志を継ぎ、保存されていたデータを頼りに、研究協力者を訪ねる旅に出る。だがそれは、さらなる不可解な死へとつながっていく。

解説

『クリムゾン・リバー』のジャン=クリストフ・グランジェの同名小説を、鬼才ヤン・クーネンが映像化した衝撃のサスペンス・アクション・スリラー。(作品資料より)

2015年1月17日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて

  • 配給
  • コムストック・グループ
  • 製作国
  • フランス(2013)
  • ジャンル
  • スリラー/サスペンス アクション
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:ヤン・クーネン
    原作:ジャン=クリストフ・グランジェ
    出演:ハリー・トレッダウェイ/ペルディータ・ウィークス/クレーメンス・シック/ルトガー・ハウアー