ラブストーリーズ エリナーの愛情
ラブストーリーズ エリナーの愛情
ラブストーリーズ エリナーの愛情

ラブストーリーズ エリナーの愛情

愛していてもさようなら、また逢う日まで

マンハッタン橋からイーストリバーに身を投げて、右腕を骨折したエリナー。病院に迎えに来た妹のケイティと共に両親の待つ実家に身を寄せる。幼い息子を亡くし、結婚生活も破綻した娘を気遣う父ジュリアンの勧めで、大学に聴講生として通い始める。担当のフリードマン教授と言葉を交わすうちに少しずつ生気を取り戻していくが、ある日、講義中の教室に別れた夫のコナーが現れ、エリナーは激しく動揺する。

解説

あまりにも苦しくて、逃げ出すしかない時がある。子どもを失うという耐えがたい悲しみに打ちひしがれるジェシカ・チャスティン演じるエリナーは、夫との暮らしを捨て、長かった髪を切り、別の場所で再スタートを切る道を選ぶ。悲劇的な出来事を経たカップルの、男と女それぞれの視点で愛についての物語を描くために、対になる『ラブストーリーズ コナーの涙』と合わせて2本の映画を作り上げたのは、これが長編初監督となるネッド・ベンソン。ビートルズの曲「エリナー・リグビー」の歌詞にもインスパイアされたという。単独でももちろん楽しめるが、合わせ鏡のように2作品を観る事で、さらに深く男と女の心情に触れる事ができるだろう。

2015年2月14日よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国にて順次公開

  • 配給
  • ビターズ・エンド、パルコ
  • 製作国
  • アメリカ(2013)
  • ジャンル
  • ラブ・ストーリー ドラマ
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:ネッド・ベンソン
    出演:ジェシカ・チャスティン/ジェームズ・マカヴォイ/ヴィオラ・デイビス/イザベル・ユペール/ウィリアム・ハート/ジェス・ワイクスラー/ビル・ヘイダー

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