有頂天時代('36)

アーウィン・ゲルシーの原作を映画化

ラッキー・ガーネットはポップ一座の舞台で踊り手をしていたが、許嫁のマーガレットと結婚することになった。ところがダイス遊びに夢中になって結婚式の時間に遅れたため、マーガレットの父親は腹を立てて貯金が2万5千ドルできるまで結婚を許さぬと言い出したので、ラッキーは再びニューヨークにやって来た。そして彼は舞踊学校の教師ペニイと知り合いになり、素人のふりをして彼女の許に弟子入りした。彼は故意に不器用で物覚えの悪いふりをしたのでペニイは彼を叱り飛ばしたが、この事が原因となって校長ゴードンは彼女を首にした。

解説

「トップ・ハット」「艦隊を追って」と同じくフレッド・アステア、シンジャー・ロジャース主演映画で、監督には「乙女よ嘆くな」「愛の弾丸」のジョージ・スティーヴンスが当たった。原作は「空中レヴュー時代」の脚色者の一人アーウィン・ゲルシーが書き下ろし、「トップ・ハット」「艦隊を追って」のアラン・スコットがハワード・リンゼイと協力脚色した。

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • アメリカ(1936)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:ジョージ・スティーヴンス
    出演:フレッド・アステア/ジンジャー・ロジャース/ヴィクター・ムーア