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キリング・ゾーイ

タランティーノ製作総指揮のバイオレンス

アメリカ人の金庫破りゼッドは、パリに降り立つ。ホテルで娼婦のゾーイと出会った彼は、一夜を過ごす。フランス人の元相棒エリックもパリにやって来るが、到着早々、獣のように女を漁る。翌日、エリックはゼッドの元を訪れ、彼を銀行強盗に誘い、ゼッドと仲間たちをアルコールとドラッグにまみれた放蕩三昧の一夜に連れ出す。翌朝、一味はまんまと銀行を襲撃するが、計画が狂い始め、その場は殺戮の修羅場と化していく……。

解説

『ルールズ・オブ・アトラクション』のロジャー・エイヴァリーの、監督・脚本デビュー作。銀行襲撃事件を巡る3人の男女の愛憎と顛末を描くバイオレンス・アクション。出演は、出演は、『パルプ・フィクション』のエリック・ストルツ、『ビフォア・ミッドナイト』のジュリー・デルピー、『ベティ・ブルー』のジャン=ユーグ・アングラード。2014年に未公開シーンを加えたディレクターズカット版が公開。(作品資料より)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • アメリカ=フランス(1993)
  • ジャンル
  • アクション 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督・脚本:ロジャー・エイヴァリー
    出演:エリック・ストルツ/ジュリー・デルビー/ジャン=ユーグ・アングラード/ゲイリー・ケンプ/カリオ・サレム/ブルース・ラムゼイ