ラスト・デイズ・オン・マーズ

西暦2036年、人類は火星への有人調査飛行を実現させていた。探査計画“オーロラ・プロジェクト”で8人の乗組員を送り込むが、6ヶ月間目立った成果を上げられずにいた。任務最後の日、ひとりの隊員が発掘した化石から、微小生命体の細胞分裂が確認される。世紀の発見に隊員たちは色めき立ち、残されたわずかな時間でこの未知の生命体の解明を急ぐが……。

解説

シドニー・J・バウンズの短編小説をベースにしたSFスリラー。近未来の火星で微小生物の発見から始まる恐怖を描く。出演は、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のリーヴ・シュレイバー。監督は、短編アニメ「Fifty Percent Grey」がアカデミー賞にノミネートされた俊英ルアイリ・ロビンソン。

2014年11月22日より

  • 配給
  • ブロードメディア・スタジオ(提供:カルチュア・パブリッシャーズ)
  • 製作国
  • イギリス=アイルランド(2013)
  • ジャンル
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  • スタッフ・キャスト