映画としての音楽

まだ目覚めぬ映画を呼び起こす、声と響き。

2014年4月26日、異才・七里圭の仕掛けた一夜限りの実験的なライブが行われた。映画を音から作り始める試みの第1弾となったそれは、擬人化された映画史と「サロメ」のテキストが交錯し、総勢12名の歌、謡、語り、叫びが怒号のように渦巻く、スクリーンから空間へ映画を解き放つ儀式であった。これはその記録映画ではない。まだ目覚めぬ映画を呼び覚ます声と響き。やがて全貌を現すだろうそれを予見する、映画としての「映画としての音楽」である。(作品資料より)

解説

2014年11月15日より渋谷アップリンクにて

  • 配給
  • charm point
  • 製作国
  • 日本(2014)
  • ジャンル
  • Music/ミュージカル 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:七里圭

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