ミルカ
ミルカ
ミルカ

ミルカ

走れ、ミルカ。魂のままに。

1960年ローマ五輪。メダル獲得を有望視されていた400メートル走のインド選手ミルカ・シンは、なぜかゴール手前で後ろを振り返るという失態を犯した。結果4位に転落、国民の失望の声を一身に受けることになる。後日、パキスタンとの間でスポーツ大会が計画され、そのインド側の団長に選ばれたのがミルカだったが、彼は頑なに固辞。説得せよという首相の命令を受けて、首相の側近と長年ミルカを支えたコーチが彼の住む町へ向かう。電車に揺られながらコーチが話し始めたのは、ミルカがどうしてもパキスタンへ足を踏み入れたくない理由だった…。

解説

実在の五輪メダリスト、ミルカ・シンの数奇なる半生をドラマチックに描いた感動作。ミルカを演じるのは、『闇の帝王DONベルリン強奪作戦』などの監督としても知られ、インド映画界のスーパースターであるファルハーン・アクタル。ミルカを演じるにあたり過酷なトレーニングを敢行。体脂肪率5%まで肉体を改造し、見事に国民的英雄ミルカ・シンを演じ切っている。(作品資料より)

2015年1月30日より全国にて

  • 配給
  • 日活、東宝東和
  • 製作国
  • インド(2013)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:ラケーシュ・オームプラカーシュ・メヘラー
    出演:ファルハーン・アクタル/ソナム・カプール/ディヴィヤ・ダッタ

公式サイトはこちら