サン・オブ・ゴッド

サン・オブ・ゴッド

キリスト映画史上、最も美しいイエス

イスラエルの王になると預言されて生まれた男、イエス・キリスト。分け隔てなく、あらゆる者に深い愛情を注ぎながら教えを説いて回る彼だったが、その一方で弟子に対して挑発的な態度を示したり、怒りに任せて神殿の一部を壊したりと、感情的であり人間味にあふれる人物でもあった。そうしているうちに彼の教えは人々に広まっていく。だが一方で、そんなキリストを権力者たちは危険人物と見なすように。迫害された彼は、ついに十字架に磔にされてしまう。

解説

イエス・キリストの誕生から復活までの生涯を、福音書に記されている有名な出来事を織り交ぜながら描いた映画は2004年の『パッション』(メル・ギブソン監督)以来。最後の晩餐、十字架の試練などのエピソード、さらにイエス・キリストの知られざる生涯に新たな視点で肉迫した内容は、ヒストリーチャンネルで放送された全10話のテレビシリーズ「ザ・バイブル」をもとに、映画版として再編したもの。メガホンを執ったのは、「ザ・ローマ 帝国の興亡」などのテレビドラマで活躍するクリストファー・スペンサー監督。本作でイエス・キリスト役を演じたポルトガルの新鋭ディオゴ・モルガドのイケメンぶりに注目が集まる。アメリカでの公開時には、その美しいルックスが話題となった。

2015年1月10日より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国にて

  • 配給
  • ブロードメディア・スタジオ
  • 製作国
  • アメリカ(2014)
  • ジャンル
  • ドラマ スリラー/サスペンス
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:クリストファー・スペンサー
    出演:ディアゴ・モルガド/ローマ・ダウニー/グレッグ・ヒックス/エイドリアン・シラー/アンバー・ローズ・レヴァ

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