至高のエトワール パリ・オペラ座に生きて

2013年10月10日のアデュー公演『椿姫』でパリ・オペラ座のエトワールを退いたアニエス・ルテステュは、その優雅で上品な踊りで世界中を魅了した。彼女の最高のパートナーだったジョゼ・マルティネス、ヌレエフ世代最後のエトワール、ローラン・イレール、アデュー公演でアルマン役を務めたステファン・ビュリョンのほか、J・ノイマイヤー、W・フォーサイス、J・キリアンらがコラボレーションの様子やルテステュへの想いを証言。また、『椿姫』をはじめ『天井桟敷の人々』『ドン・キホーテ』『白鳥の湖』『放蕩息子』など貴重な映像も映し出され、16年間に亘りエトワールであり続けたルテステュが、パリ・オペラ座の全てと踊ることへの情熱を語る。

解説

その優雅で上品な踊りで世界中を魅了したパリ・オペラ座のエトワール、アニエス・ルテステュのオペラ座引退までの2年間を追ったドキュメンタリー。本人や多くの関係者の証言、舞台映像を交えながら、ルテステュの踊ることへの熱い思いを映し出す。監督は「バレエに生きる 〜パリ・オペラ座のふたり」のマレーネ・イヨネスコ。

2014年11月8日より

  • 配給
  • アルシネテラン
  • 製作国
  • フランス(2013)
  • ジャンル
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  • スタッフ・キャスト