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365日のシンプルライフ

「人生で大切なモノ」を見つけ出す365日

ヘルシンキ在住・26歳のペトリは、彼女にフラれたことをきっかけに、モノで溢れ返った自分の部屋にウンザリする。ここには自分の幸せがないと感じたペトリは、自分の持ちモノ全てをリセットする“実験”を決意する。ルールは4つ。1.自分の持ちモノ全てを倉庫に預ける。2.1日に1個だけ倉庫から持って来る。3.1年間、続ける。4.1年間、何も買わない。1日目は、空っぽの部屋から倉庫まで、全裸で雪のヘルシンキを駆け抜ける。こうして始まった365日の“実験”生活。毎日倉庫からモノを1つ選ぶたびに、「自分にとって今、必要なモノは何か?」を考える。そんな中で、モノに反抗したくなったり、逆にモノが恋しくなったり、気持ちは日々変化していく……。

解説

フィンランド人の若者が、失恋をきっかけに、自分の持ちモノすべてをリセットして行った365日の実験生活を描く。監督・脚本・主演を務めたペトリ・ルーッカイネンの実体験から生まれ「とにかくやってみよう!」のアイディアが、映画という形になった。登場する家族や友人は全て本物。ペトリを中心とするリアルな人間関係と日常生活に起こるドラマが、北欧ジャズシーンをリードするティモ・ラッシーのサックスに乗って、軽快に綴られていく。(作品資料より)

2014年8月16日よりオーディトリウム渋谷ほか全国にて順次公開

  • 配給
  • パンドラ、kinologue
  • 製作国
  • フィンランド(2013)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督・脚本:ペトリ・ルーッカイネン
    音楽:ティモ・ラッシー
    出演:ペトリ・ルーッカイネン

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