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ゲッタウェイ スーパースネーク

クリスマス。ブルガリアの首都ソフィアに住む元プロレーサーのブレント・マグナ(イーサン・ホーク)が帰宅すると、家の中が荒らされていた。呆然とするブレントに謎の男(ジョン・ヴォイト)から電話がかかってくる。それは、ブレントの妻リアン(レベッカ・バディグ)を誘拐したこと、リアンを返してほしければこれから一晩指示に従うことを告げるものだった。指示通り地下駐車場に停められていたシェルビー・マスタングGT500スーパースネークを盗み走りだすブレント。謎の男は交通法規を破り混みあうマーケットやスケートリンクを爆走させ、街中を混乱させる。指示を受け地下工事現場に車を停めると、そこにはパーカーを着た少女(セレーナ・ゴメス)がいた。彼女は自分のマスタングが工事現場で見つかったという警察からの知らせを受けて待ち伏せていた。謎の男は少女を同乗させるよう命令。次に夜11時30分までに郊外にある発電所まで行くよう伝えてくる。発電所には謎の男が時限爆弾を仕掛けていた。やがて大爆発を起こし、市内は停電。命からがら爆発から逃げのびた少女は、自分はブルガリア投資銀行CEOの娘であり、その銀行では停電発生時に膨大な顧客情報が記録されたドライブを社外に移動させるようになっていることを話す。犯人の狙いを嗅ぎとった二人は銀行へ向かうが……。

解説

妻を誘拐された元レーサーが犯人に指示されるまま車を盗みブルガリアを命がけで爆走するカー・アクション。最高出力725馬力、最高時速191.5kmのスーパースポーツカー、シェルビー・マスタングGT500スーパースネークが縦横無尽に駆け回る様を、CGを使わずに臨場感たっぷりに映し出す。監督は「アメリカン・ホーンティング」「ダンジョン&ドラゴン」のコートニー・ソロモン。「トレーニング・デイ」「恋人までの距離(ディスタンス)」のイーサン・ホークが元レーサーを、マスタングの持ち主だと主張し同乗する少女をドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち』などの女優としてまた歌手として活躍するセレーナ・ゴメスが演じる。

2014年9月20日より

  • 配給
  • ショウゲート(提供 ハピネット=ショウゲート)
  • 製作国
  • アメリカ(2013)
  • ジャンル
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  • スタッフ・キャスト