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ザ・バッグマン 闇を運ぶ男

殺し屋のジャック(ジョン・キューザック)はボスのドラグナ(ロバート・デ・ニーロ)から新たな使命を帯びる。“黒い鞄を、ドラグナの指示を待ちながら目的地に運び届けること。ただし、中身は決して見てはならない。”ジャックは指定されたオアシスモーテルに向かうが、その途中、ドラグナの手下らしき男に襲われる。辛うじて相手を射殺したものの、ジャックも左手に重傷を負い、何とか指示された13号室にチェックイン。だが、手当てのために町に出て戻ると、誰かが部屋に侵入した形跡が残っていた。ジャックは浴室で、娼婦風の若いモーテルの女性客(レベッカ・ダ・コスタ)がうずくまっているのを発見。レブカと名乗るその美女は、同じくモーテルに泊まっている小男と大男の奇妙な2人組に捕らえられているという。懇願されたジャックはやむなく彼女を匿うが、2人の前に次々と刺客が現れる。鞄の中に入っているものは一体何なのか?彼に課された使命とは?そして、誰を信じればいいのか? 2人を待ち受けるのは、衝撃のラスト……。

解説

ボスから中身が不明のバッグを運搬するように指示された殺し屋が、思いがけない事件に巻き込まれてゆく姿を、二転三転するストーリーとともに描いたアクション・スリラー。出演は「大統領の執事の涙」のジョン・キューザック、「リベンジ・マッチ」のロバート・デ・ニーロ、「ランナーゲーム」のレベッカ・ダ・コスタ。

2014年7月5日より

  • 配給
  • アークエンタテインメント
  • 製作国
  • アメリカ(2013)
  • ジャンル
  •  
  • スタッフ・キャスト