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フォスター卿の建築術
フォスター卿の建築術
フォスター卿の建築術

フォスター卿の建築術

マスターアーキテクトの建築人生

“モダニズムのモーツァルト”と評される建築家、ノーマン・フォスター卿。大英博物館グレート・コート、ミレニアム・ブリッジ、スイス・リ本社、ロンドン市庁舎などイギリス国内での活躍はもちろん、世界中で多くのプロジェクトを手掛け、現在はアップルの“宇宙船型”新社屋の設計に携わっている。イギリスのマンチェスターで生まれ、モダニズム全盛のアメリカで建築を学んだ後、設計事務所を設立。鉄とガラスを多用し構造体を外部に露出させたハイテク建築で独自のスタイルを確立。その建築は革新性と洗練を兼ね備え、リチャード・ロジャース、レンゾ・ピアノと並ぶハイテク建築の御三家の一人として世界に名を広め、エリザベス女王より貴族爵位を与えられた。そんなフォスター卿の生い立ち、現在の仕事風景、会話やインタビューからフォスター卿のデザイン哲学に迫る。(作品資料より)

解説

2014年01月03日より渋谷アップリンクほか全国にて順次公開

  • 配給
  • アップリンク
  • 製作国
  • イギリス(2010)
  • ジャンル
  • ドキュメンタリー 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:ノルベルト・ロペス・アマド/カルロス・カルカス
    出演:ノーマン・フォスター/バックミンスター・フラー/リチャード・ロジャース/リチャード・ロング/ボノ/蔡國強

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(C)Valentin Alvarez