トムソーヤーとハックルベリーフィンは死んだ

ポップにならなければ生きていけない!

広島。この街では、謎の笛吹き怪人が友人を連れ去り、男装の女性・ツバキが駆け抜け、かつて少年だった者たちは30代半ばを迎えていた。ポップにならなければ生きていけない彼らがもがく姿を追う。

解説

音楽と映画という異なるジャンルの掛け合わせをする企画製作レーベル「MOOSIC」が手がける2011年から始まった特集上映企画「MOOSIC LAB」。LAB=実験室という名の通り、新進気鋭の映画監督らが注目株のミュージシャンと組んで制作した映画を上映。同特集上映内のMOOSIC COMPETITIONでは、上映劇場の支配人や審査員、観客の投票によりグランプリや各賞を決定する。本作は「Scherzo/スケルツォ」が第30回ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2008に入選した平波亘監督が手がける青春エンターテインメント。音楽・出演は広島の人気バンド・ガール椿。ほか「SR サイタマラッパー ローサイドの逃亡者」の橋野純平らが出演。MOOSIC COMPETITIONプログラムAにて「ダンスナンバー 時をかける少女」と同時上映。

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • ドイツ(1937)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:平波亘
    出演:ガール椿/橋野純平/立木康平