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けんか空手 極真無頼拳

“けんか空手”シリーズ第2作目

戦後初めて行なわれた全日本空手道選手権大会で優勝した大山倍達は、その名を全国に轟かせたが、一方、大山に空手日本一を奪われた空手関係者は、大山空手を“邪道空手”“けんか空手”と非難を浴びせ、体制から排撃しようとした。孤立した大山だが、一切動じず、さらに修業をつむため、千葉の清澄山にこもり、ひたすら稽古にはげんだ。それから数年−−。再び東京に戻った大山は、各空手道場を訪れては、他流試合を申し込んだ。

解説

孤拳ひとり吾が道を行く大山倍達の空手修業を描いたアクション映画。原作は、梶原一騎・作、影丸譲也・画の劇画「空手バカ一代」。脚本は「東京ふんどし芸者」の掛札昌裕と中島信昭、監督は「帰って来た女必殺拳」の山口和彦、撮影は「東京ふんどし芸者」の中島芳男がそれぞれ担当。

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1975)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:山口和彦
    出演:千葉真一/多岐川裕美/湯原昌幸/中島ゆたか/荒木茂

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