作品 映画館 ニュース

中国女

政治色が色濃く出たゴダール監督作品

中国で文化大革命が真っ只中であった1967年。夏のパリでは、ソルボンヌ大学哲学科の女子大生ヴェロニクをはじめとする5人の若者が集まり、合宿を開始する。“小さな赤い本”を手に、熱烈な毛沢東主義者となる彼らだが……。

解説

パリ5月革命の予見と囁かれたジャン=リュック・ゴダール監督作品。同年、商業映画との決別宣言文を発表。女子大生ヴェロニク役で主演しているアンヌ・ヴィアゼムスキーは、ゴダールと結婚している(79年離婚)。ヴェネツィア国際映画祭で審査員特別賞を受賞。(作品資料より)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • フランス(1967)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:ジャン=リュック・ゴダール
    出演:アンヌ・ヴィアゼムスキー/ジャン=ピエール・レオー/ジュリエット・ベルト/ミシェル・セメニアコ/レックス・デ・ブルイン