不運

日和見主義者の青年が語る人生悲話

1930年代から1950年代のポーランドを舞台に、日和見主義者の青年が語る人生悲話。6回のフラッシュバックにおいて描かれるのは、共産主義やファシズム、戦争、抑圧された幼年時代の影響で、歴史の犠牲となってしまった悲運な個人の肖像である。ポーランドの作家に時折りみられるロマン主義的傾向を辛辣に風刺した一作。(作品資料より)

解説

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • ポーランド(1960)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:アンジェイ・ムンク