さよなら、また明日

ポーランド産ヌーヴェル・ヴァーグ風恋物語

『灰とダイヤモンド』で主人公マチェックを鮮烈に演じ、東欧のジェームズ・ディーンと呼ばれたズビグニェフ・ツィブルスキが脚本・主演した知られざる傑作。フランス人の若い娘との淡い恋物語がヌーヴェル・ヴァーグ風の軽快なタッチで描かれる。社会主義政権下でありながら、西側の文化が徐々に浸透してきた時代の雰囲気を表現。ロマン・ポランスキーのゲスト出演とクリストフ・コメダの音楽も必見・必聴。(作品資料より)

解説

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • ポーランド(1960)
  • ジャンル
  • ラブ・ストーリー 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:ヤヌシュ・モルゲンシュテルン
    出演:ズビグニェフ・ツィブルスキ